マツダは、2020年4月27日付けで国内での新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応を更新、マスク3万枚などを提供しています。
マツダ、新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応を更新、マスク3万枚などを提供
新型コロナウイルス感染拡大に対する主な支援活動

マツダ、新型コロナウイルス感染拡大に対するの主な取り組み
マツダは、同社の新型コロナウイルス感染拡大に対する取り組みを案内しています。簡易版医療用フェイスシールドの生産準備などに取り組んでいるとのことです。
2020年4月27日付けで2つの取組みが追加になっています。
当社備蓄品の提供(マスク)
マツダ株式会社は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、地域の皆さまの感染予防対策にお役立ていただくために、備蓄しているマスクを提供しました。お送りしたマスクは提供先から地域の医療機関にお届けされる予定です。
- 広島県:10,000枚
- 広島市:10,000枚
- 山口県:5,000枚
- 防府市:5,000枚
当社従業員による提供(雨合羽・レインコート)
マツダ株式会社は、新型コロナウイルスの感染拡大により、医療現場で入手が困難になっている医療用資材のうち防護服について、代替品として活用いただくために、従業員から募った未使用の雨合羽やレインコートを提供しました。
- 防府市:60着
- 広島県:210着
- 広島市:283着
弊社コールセンターの営業について
本年4月22日に発表しました休業および長期連休に伴い、コールセンターは以下の営業時間となります。なお、休業対応期間につきましては、お電話がつながりにくくなったり、お問合せ内容によっては充分にお応えできない場合がございます。お客様にはご不便をお掛けしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
- 休業対応期間:4月25日(土)~5月10日(日)
- 期間中の営業時間:9:00~12:00 / 13:00~17:00
タイ工場(AAT)は、生産を再開
マツダもタイでの生産を再開した。3月30日から4月26日までの期間で20日間停止していたが、27日にピックアップトラックをのぞき乗用車の生産を再開した。タイでは小型車「マツダ3」や多目的スポーツ車(SUV)の「CX-3」などを手がけ、2019年には13万2000台を生産した。5月は「大きな減産は予定していない」(マツダ広報)という。
AATは、操業休止終了予定の4月27日に再開を決めています。メキシコ工場の休止予定は4月30日です。どのような判断になるのでしょう(再開は厳しいかな?)。

