マツダ、アクセラ(BL系)のインストルメントパネルの保証期間を延長

マツダは、アクセラ(BL系)のインストルメントパネルの保証期間を3年から10年に延期するとしています。

インストルメントパネルの保証期間延長

内容

インストルメントパネルにおいて、表皮に使用している材質が不適切なため、高温多湿の環境で長期間使用し続けた場合、材質が変質することで表面のしぼ加工がなくなり、見栄えが悪くなることがあります。

このため、当現象については、下記の通り、保証期間を延長いたします。

【従来の保証期間】
新車を登録した日から3年、ただし走行距離は6万km以内

【変更後の保証期間】
新車を登録した日から10年(走行距離は無制限)

対象車

アクセラ(BL系)のインストルメントパネルの保証期間延長

修理内容

マツダ販売会社での点検の結果、当保証期間延長に該当する場合は、インストルメントパネルを交換(無償)させていただきます。
なお、当保証期間延長に該当しない場合は、通常の保証条件に従って修理をさせていただきます。


アクセラのインストルメントパネルの保証期間延長|リコール・サービスキャンペーン等情報


一番新しい車でも平成23年1月製作なので、その年に新車登録されていれば、延長された保証期間は2021年1月までになります。

 

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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    〈ボンゴについて〉本年度中にも生産が中止されると言われているマツダボンゴ。マツダにとって、乗用車と同じくらい、いやそれ以上かもしれない大事な車種で、その歴史も現行モデルのマツダ車では、最古参となってしまいました。環境、安全性等クリアすべき課題がマツダの規模では手が回らなくなったのか、無くなることの寂しさは隠せません。今我が国では、色々な自然災害が多発し、避難生活を強いられる事が起こりうるかもしれない状況下にあります。そんな中、車中泊できる車両やキャンピングカーの需要が多くはないのですが、じわじわっと増えていると聞きます。金額が高いので爆発的なとはいかないにしても、安く買えるのであれば、売れる要素はあると思います。そこでベースとなる車体をマツダで生産、関連会社にキャンピング仕様を任せ、カタログモデルとして発売されないかなと思っています。マツダさん、どうかボンゴを無くさないで下さい、新型ボンゴを現行モデルと同じ大きさで生産して下さい!お願い致します‼︎

  2. ヒーユンジ より:

    もし、新型ボンゴが出るような事があれば、ネーミングは今のマツダ風に考えると”BONー5”となるのでしょうか!ボンゴのBONは、新たに生まれるボーンとボンゴのボンを組み合わせ、5はボンゴのゴを数字に置き換えたものです。良いでしょう この妄想!