次世代Mazda6の予想CGが公開されています

第7世代になって直6エンジンを載せたFR車に生まれ変わる次期Mazda6の予想CGを米誌Car and Driverが公開しています。

次期Mazda6の予想CG

次世代Mazda6の予想CGが公開されています
Bucking that trend, Mazda plans to adopt the blueprint of a full luxury model and hang a lower price on it. The next-generation 6, which should be on sale by the end of 2022, is set to get a full Bavarian, transitioning to a longitudinal-engine platform with rear-wheel drive and an inline-six.

Next-Gen Mazda 6 Switching to RWD Layout, Inline-Six Power

この予想CGは、VISION COUPEぽさを残しつつも量産車らしいデザインで好感が持てます。ただ、「予想の範囲内」とも思えるので、マツダなら予想を超えたデザインで出てくるとも思いたいところです。

それはそうと、こうして予想CGを目の当たりにすると、早く現車を見たくなります。こういったデザインの中に6気筒のSKYACTIV-Xと48V M Hybridを載せるていると思うとワクワクしてきます。次期Mazda6は、2022年から2023年の登場が予想されています。


記事の内容自体には、これまで明らかになっていること以上に目新しいことは書かれていないように思います。


VISION COUPE関連記事:

マツダ社長丸本氏が、Automotive Newsのインタビューに答え、第7世代のラージ商品群についてもふれています。
マツダVISION COUPEが、再び最も美しいコンセプトカーに選ばれました。RX-VISIONに続く受賞です。
モノイストが、東京モーターショー2017でマツダスタンドでの説明員からの話を伝えています。
マツダは、VISION COUPEに込めた想いをデザイン・ブランドスタイル担当役員の前田氏が語る動画を公開しています。
マツダの2020年3月期 第2四半期決算発表を受けて、スケジュールを見直します。いろいろ厄介ですわ。