マツダ、操業休止で国内納期が遅れる可能性もあり

マツダは、世界的な需要減などにより国内外の完成車工場の操業を休止します。これにより国内の納期に影響が出る可能性があるとのことです。

納期が1~2週間遅れることも?

マツダは、本社工場と防府工場を、3月28日から4月30日までの間、13日間操業を休止し、加えて8日間は昼勤のみ稼働とする計画です。工場が休止する期間は、東日本大震災による5日間やリーマン・ショックによる10日間を上回っています。

中国新聞の記事には、次のような一文がありました。

生産量が大きく減り、マツダは「納期が遅れる可能性がある」と認める。販社の山口マツダ(山口市)は1~2週間遅れるケースがあると想定。

マツダ、28日から操業停止 販社・運送会社に戸惑い、納車に遅れも | 地方経済 | 中国新聞デジタル

主に輸出向けの生産調整かと思っていたら、国内向けにも影響が出るなんて、見込みが甘かったですわ。今、納車待ちしている人は気が気ではないでしょうね。

自分は、できれば2020年型に乗りたいと思っているので、これがいろいろなスケジュール(商品改良など)にも影響を及ぼさなければいいなと思っています。


何年か後に「マツダの100周年は、本当に色々なことがあったよねぇ。」とあまり深刻な気持ちにならずに振り返ることができればいいな。