マツダ、100周年特別記念車をチラ見せ

マツダは、100周年特別記念車を紹介する動画をフライング公開したか、短時間のみ公開していました。

マツダ100周年特別記念車

たまたま一枚だけキャプチャーを撮ったので貼っておきます。
マツダ、100周年特別記念車をチラ見せ
動画は、適切なタイミングで再公開されると思います。まさか非公開になるとは思わず、ちらっと一回見ただけなのですが、動画で、ピックアップしていた特別記念車の特徴は、ロードスターの赤いソフトトップ、バーガンディの内装、ヘッドレストの刻印(?)、専用ホイールキャップ、そしてスノーフレークホワイトパールマイカのボディーカラーです。

マツダ初の乗用車「R360クーペ」をオマージュして100周年特別記念車はデザインされているとのことです。ならば、この特徴的なクリーム色(?)のボディーカラーを再現するのもありだったのかな?と思います。

記事を書いている時点では、100周年記念サイトもニュースリリースにも何も掲載はないです。

オーストラリアメディアが、マツダ100周年記念車が現地では1,000台限定で提供されるのではないかと伝えています。
「赤」と「白」ヒントを元にMazda3の内装色の予想をしてみました。単に赤と白を組み合わせてただけです。
定期点検で訪れたディーラーでほんの少しだけ「マツダ100周年記念特別仕様車」の話を聞くことができました。

R360クーペのデラックス仕様が起源

MOTAの記事を見ると内装に赤色を採用している理由がよく分かります。レストアされた当時は、全然気にしていなかったなぁ。

100周年特別記念車は、R360クーペのデラックス仕様を起源としているようです。ボディーカラーは、アルペンホワイト・マロンルージュ。ん?ボディーはアルペンホワイトで、ルーフがマロンルージュなのでしょうかね?