マツダ、SKYACTIV-Xの吸気装置及びその組立方法に関する特許を出願しています。
特開2020-41490 エンジンの吸気装置及びその組立方法
本発明はエンジンの吸気装置及びその組立方法に関する。
本発明によれば、互いの溶着によって第1及び第2の両バルブ配設部を形成する第1及び第2の両ダクト部材の一方に、当該ダクト部材単独でバルブ回転用のシャフトを支持するシャフト支持部と、当該ダクト部材単独でアクチュエータを支持するアクチュエータ支持部が設けられているから、両ダクト部材の溶着に伴ってその合わせ部に多少の変形を生じても、それがシャフト及びアクチュエータの支持に与える影響は小さく、よって、バルブの作動不良を招くことが避けられる。
このエンジンは、大型のグリルシャッター(7)と見覚えのある蓄熱カバー(21)、を備えているので、SKYACTIV-Xだろうという推測で件名などに「SKY-X」を使っています。もしかしたら、未知のエンジンの可能性もあります。
この他に関連する特許も出願しています。
- 特開2020-41489 エンジンの吸気装置
エンジン2の燃焼室への新気導入に伴う該燃焼室の温度低下を抑制する。 - 特開2020-41491 エンジンの吸気装置
エンジンをカバー21で覆うケースにおいて、エンジンルーム内に確保すべき吸気ダクト11の配設スペースが外側に広がることを抑える。 - 特開2020-41492 エンジンの吸気装置
内気導入ダクト部の内気取入口に異物が入ることを避ける。

[特許]マツダ、燃焼形態を切換えるエンジンの冷却装置に関する特許を出願
マツダは、SI燃焼とSPPCI燃焼を切換えるようなエンジンにおいて適切なエンジン温度へすみやかに変更する冷却装置の特許を出願しています。



















