[特許]マツダ、居眠り運転警報装置の特許を取得

マツダは、居眠り運転警報装置の特許を取得しています。

特許6662352居眠り運転警報装置

本発明は、居眠り運転警報装置に係わり、特に、ドライバの眠気レベルに応じて警報を出力装置から出力させる居眠り運転警報装置に関する。

本発明は、上述した従来技術の問題点を解決するためになされたものであり、ドライバの眠気レベルをより正確に判定し、誤った警報出力を抑制することができる居眠り運転警報装置を提供することを目的とする。

[特許]マツダ、居眠り運転警報装置の特許を取得

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特許6662352 | 知財ポータル「IP Force」(居眠り運転警報装置)

ドライバー・モニタリング

マツダのドライバー・モニタリングについては、レスポンスの記事が詳しいです。

これはセンターディスプレイ脇に組み込まれた赤外線カメラや赤外線LEDを使って運転中のドライバーの状態をチェックし、居眠りやわき見を検知。ドライバーの注意力低下による事故を抑止するデバイスである。ドライバーの状況を把握するためにチェックしているのは、居眠りに関しては瞼の開き具合やまばたきの頻度、そして口や顔の向きなど。わき見は視線の方向と視線の動きから状況を認識する仕掛けになっている。居眠りを検知した際は、まだ“居眠り状態ではないがかなり眠そうな段階”で警報し、“居眠り状態といえる非常に眠そうな状況”ではより強い警告を発する。

【マツダ3 新型】居眠りを警告する「ドライバーモニタリング」は精度の高さを追求 | レスポンス(Response.jp

ドライバー・モニタリングは、コ・パイロット・コンセプトにつながる機能です。そのコ・パイロット・コンセプトに関しては、今年(2020年)に技術説明会が開催される予定です。

北米マツダのAll-New Mazda3についてのリリースには、機能・性能の説明があります。その中から気になるものだけ取り上げました。
 

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