マツダの新キーデザインとセレクティブキーシェル開発裏話

マツダは、第7世代商品群から採用した新しいキーデザインとセレクティブキーシェルの開発についての思いや裏話を公式ブログで公開しています。

新しいキーデザインとセレクティブキーシェル

マツダの新キーデザインとセレクティブキーシェル開発裏話
マツダでは、新世代商品のMAZDA3からキーデザインが変わり、さらにアクセサリーとして表面のパネル(キーシェル)を交換できる「セレクティブキーシェル」で模様替えができるようになりました。

クルマのカギを、お客さまにとってもっと特別で大事な存在にするには?

今回のブログでは、このキーデザインの変更と、セレクティブキーシェルの開発の背景をご紹介します。

新世代商品はカギも特別な存在に~キーデザイン&セレクティブキーシェル開発~ | 【MAZDA】マツダ公式ブログ Zoom-Zoom Blog

MAZDA3から始まる新世代商品における「魂動(こどう)」デザインの深化に合わせて、キーデザインも深化させたい。」として2016年半ばから開発が始まったそうです。

開発にあたっては、キーの役割が「従来の物理的な操作がほとんど不要」になったという評価のもと、ボタンが小さくなり横に追いやられることになったんですね。操作性が損なわれたと思っていたのですが、キーに対してこういう評価があったのなら、こういう形状になってしまいますよね。

軽くドイツ3メーカーのキーをググってみましたが、VWのキーと少し雰囲気が似ていますね。BMWはキーに色々機能を盛り込んでいますが、マツダの思想とは逆なのでしょう。

そのうち、自動車のキーもスマートフォンが代用されるようになってしまうのでしょうね。味気なさすぎ。

マツダは、CX-30から採用した「ディミングターンシグナル」開発についての思いや裏話を公式ブログで公開しています。
 

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