豪州マツダ、2020 CX-8を発表、安価なエントリーモデルを追加

豪州マツダは、CX-8にSKY-G 2.5を載せた安価なエントリーグレードを追加するなど商品改良を実施しています。

2020 CX-8 オーストラリア仕様

豪州マツダ、CX-8を改良し安価なエントリーモデルを追加
Mazda has made significant updates to its CX-8 seven-seat SUV, with the addition of a petrol engine the biggest addition.

The CX-8 is essentially a stretched CX-5 and was pitched as a diesel alternative to the petrol-only CX-9 when it launched locally in June 2018.

Mazda CX-8 now with petrol power | The West Australian

今回の変更は、CX-8のグレード数を増やしより多くのユーザーに受け入れられるようにすることです。特にエントリーグレードの値下げです。

一番大きなトピックは、SKYACTIV-G 2.5の追加です。新しいグレードを2つ追加しています。エントリーグレードとになる$39,910のSPORTとミッドスペックのTURINGは$46,590です。SPORTは、6ATとFFの組み合わせのみで以前のエントリーグレードとなるディーゼルのSPORTよりも$4,000安くなっています。

この他の主な改良は、国内仕様で実施されたものにならっています。

2020 CX-8 グレード

グレードが3つから8つに増えました。

  • Sport SKY-G 2.5/FWD – $39,910 (new variant)
  • Sport SKY-D 2.2/AWD – $46,910 (-$500)
  • Touring SKY-G 2.5/FWD – $46,590 (new variant)
  • Touring SKY-D 2.2/AWD – $53,590 (new variant)
  • GT SKY-D 2.2/FWD – $57,900 (new variant)
  • GT SKY-D 2.2/AWD – $61,900 (new variant)
  • Asaki SKY-D 2.2/FWD – $61,440 (new variant)
  • Asaki SKY-D 2.2/AWD $65,440 (+$2850)


Mazda CX-8 | 7-seater SUV