SKYACTIV-XがTechnobest Awardを受賞

SKYACTIV-XがTechnobest Awardを受賞

マツダ次世代ガソリンエンジンSKYACTIV-Xが、AutobestによるTechnobest Awardを受賞しました。

Technobest Awardを受賞

またまた、SKYACTIV-Xがその技術を讃えられ、技術系の賞を獲得することになりました。欧州マツダのボス青山氏が、受賞にあたり次のように話しています。

「2019年の最も革新的な技術開発に対してAutobest審査員からこの賞を受賞できたことを非常にうれしく思います。私たちの見解では、燃焼エンジンの最適化はまだ完了していないことを繰り返し強調しました。Skyactiv-Xテクノロジーにより、私たちは理想的な燃焼エンジンへの継続的な探求において大きな一歩を踏み出す決定的なマイルストーンに到達しました。」

Skyactiv-X engine receives Technobest Award at the Autobest 2020 Awards | Inside Mazda

欧州では、SKY-Xに対しては、こうしてメディアから評価も高いですね。そして、搭載車の販売のうち約4割をSKY-Xが占めるようになっているなど、是が非でもSKY-Xを普及させたいマツダにとってはいい流れになっていると思います。

 

SKYACTIV-Xのこれまでの受賞歴

マツダの次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」が、ドイツ「auto motor und sport」誌による『International Paul Pietsch Award 2020』を受賞しました。
マツダの次世代ガゾリンエンジンSKYACTIV-Xが、優れたステンレス製品を表彰するステンレス協会賞において最優秀賞を受賞しました。
マツダの革新的なエンジン・SKYACTIV-Xが、ポーランドのThe Best of Moto plebisciteでAutomotive Innovation of the Yearを受賞しました。
英国マツダは、SKYACTIV-Xが2018年スコティッシュ・カー・オブ・ザイヤーでテクノロジー賞を受賞したと伝えています。
マツダは、次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」が、「2018 Edison Award」の表彰式において金賞を受賞したと発表しました。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    歩き始めたばかりのスカイX、排気量も現在は2Lのみで今後展開されるであろう1.5L、6気筒2.5L?もしくは3.0Lと出揃うまでは、その未来に向けて開発が続けられ、さらにその先のジェネレーション2、3とさらなる進化を目指しての方向性も示されています。より良い技術でより良い製品がこの世に出て来ることに大いに期待している今日この頃です。