J.D. Power、2020年米国自動車耐久品質調査 (VDS)の結果を発表。マツダは大幅に評価を上げる

J.D. Powerが、2020年米国自動車耐久品質調査(Vehicle Dependability Study)の結果を発表しています。マツダは大幅に評価を上げ業界平均以上になりました。

引用している日本語は、英語を機械翻訳したものです。

2020年米国自動車耐久品質調査 (VDS)

  • 研究では、現在、31番目の年、対策100台(PP100)あたりの問題数は彼らの3歳の車の元の所有者で、過去12ヶ月の間に経験しました。2020年の研究では、2017年モデルの車両の問題を測定しています。より低いスコアはより高い品質を反映しており、この調査は8つの主要な車両カテゴリにグループ化された177の特定の問題をカバーしています。
  • 2020年の米国車両信頼性調査は、3年間の所有権を経た2017年モデル車の36,555人の元の所有者からの回答に基づいています。この調査は、2019年7月から11月まで実施されました。

車両全体の信頼性は、2019年から1.5%向上しています。

マツダは、ついに業界平均を上回る

2020年のマツダのスコアは、130PP100です。業界平均が134PP100なので4ポイントながら、マツダは業界平均を上回る事ができました。マツダの上位にある日本車ブランドは、トヨタ(113PP100)とレクサス(100PP100)です。

J.D. Power、2020年米国VDSの結果を発表

他の日本車ブランドはというと、いずれも業界平均以下で…日産(136PP100)、アキュラ(139PP100)、ホンダ(139PP100)、三菱(146PP100)、スバル(154PP100)でした。

2017年には、アメリカでもKF系の販売が始まっています。アメリカで最も人気のあるマツダ車が代替わりしたことが、このスコア好転の原因なのでしょうかね?

信頼性の高い車にマツダMX-5が選ばれる

コンパクトスポーティーカーセグメントで、マツダMX-5が選ばれています。スコアが発表されていないのが残念です。コンパクトカーセグメントでは、Mazda3ではなくトヨタ カローラが選ばれています。


2020 U.S. Vehicle Dependability Study | J.D. POWER

J.D. Powerが、2019年米国自動車耐久品質調査(Vehicle Dependability Study)の結果を発表しています。マツダの業界平均以下が続きます。