2020年1月欧州マツダの販売は前年より大きくダウン

MarkLinesによると、2020年1月のヨーロッパでのマツダの販売は前年よりも大きく減少している国が続出しています。

2020年1月ヨーロッパでは大きくダウン

2020年1月欧州でのマツダ販売台数
国名台数シェア前年同月比
ドイツ3,5261.4%-36.9%
イギリス2,0251.4%-25.7%
イタリア1,2280.8%16.7%
スペイン1,0481.2%-32.8%
オランダ7551.7%-29.3%
スウェーデン70.0%-97.7%

2019年は、ヨーロッパ各国のマツダにとっては、過去最高の販売台数となっていましたが、2020年1月は減少幅が二桁となる国が多く、とても残念なスタートになっています。

最大市場のドイツで前年同月比36.9%の3,526台となっていますスペインのように同32.8%増になっている国もありますが…2019年1月が良すぎた?


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ところで、欧州は販売状況が良い時しかレポートしないの?

コメント

  1. jomon より:

    スペインはマイナスですね。

    2019年1月も前年比マイナスなので、不思議では有りますね。

    各社各国全体で10%程度のマイナス傾向では有りますね。
    稼働日影響が幾らか有りそうですかね。

    12月に押し込み過ぎた影響か?
    減少傾向後に年末に売れ行が増えて、在庫不足になったのか?
    コロナウイルス、米中貿易摩擦影響か?

  2. jomon より:

    欧州全体でCX-3を販売停止しましたかね、

    CO2削減で、気筒休止の2.0L+MHVに全面的に切り替えて行くような、、
    SKY-DのGEN2は来年でしたよね、、

    3月業績の欧州販売見込み台数も少ないですね。