マツダ「CX-3は信じられないほど人気が​​あり、今後も続くでしょう」

マツダ「CX-3は人気が​​あり、今後も続くでしょう」

豪州マツダのマーケティングディレクターが、CX-3の現状と将来についてコメントしています。

マツダCX-3には十分な需要がある

The release of the new Mazda CX-30 2020 compact SUV has seen us field plenty of questions about the future of the Mazda CX-3.

(新しいマツダCX-30 2020コンパクトSUVのリリースにより、マツダCX-3の将来について多くの質問が寄せられました。)
No, they’re not axing the Mazda CX-3 – Car News | CarsGuide

記事に書かれていることを抜粋すると…。主にマーケティングディレクターの言葉です。

  • (CX-3をそのままに)十分な需要があると見ています
  • 小型および軽量SUVセグメントへの参入者はますます増えている
  • CX-3の販売にノックオン効果(波及効果)があると考えている
  • 豪州マツダは、2019年にCX-3を14,813台販売している(CX-30は9,600台/年販売する計画)
  • CX-3、CX-30、CX-5はマツダの範囲内で非常に明確な場所と購入者をもっている

マツダはラインナップの一貫性を維持する

別記事では、オーストラリアでもまだ実施されていないCX-3の商品改良に触れています。同じマーケティングディレクターがMazda2と整合性を保つために商品改良を行うかと質問されて、

「私たちは自動車ライン全体で可能な限り一貫性を保つよう努めていますが、それはお客様にとって公平なことだと思います。」

「私たちは長い間そこにいたので、私たちが何か違うことをしたり、モデルを除外したりすることを提案する理由はないと思います。」と話しています。


この話からすると、CX-3はすぐにディスコンになることはなさそうです。また、日本のように商品改良が実施されていないのは、本来の姿ではないようです(未だにCarPlay、Android Autoに未対応とかおかしいですよね)。

現行車の競争力に限界を感じたらフルモデルチェンジをするのかなぁ。

イギリスマツダは、2020年の販売リストからCX-3を除外しました。しかし、永久的ではなく一時的な措置のようです。
北米マツダは、CX-30の棲み分けのためにCX-3のトリムレベルを「Sport」の一つに削減することにしたようです。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    CXー3の話題が無く寂しく思っていましたが、少し明るい材料があって安堵しています。しかし、無いですね商品改良!マツダのメーカーの方の話だと、各車種を次期モデルまでに現行車に第7世代のアーキテクチャを導入していくと言われていました。その発言からCXー3も例にもれず何らかの大幅な商品改良が施されると思っています。搭載エンジンを変更するのか、Mハイブリッドを載せてくるのか、フルチェンジに近い大幅マイチェンを実施するのか、車名を変更するのか、今その準備の為に三次のテストコースを疾走しているのか、何でも良いからその証しとなる情報に飢えています‼︎余談ですが、昔、リヤシートにラウンジシートという囲まれ感のあるシートがありましたが、これを復活させてスカイアクティブ・インテリアとして取り入れて欲しいなと最近感じています。

  2. 626 より:

    ドイツは1月6台でしたよ。