マツダ創立100周年記念車にちょっと期待してもいい?

マツダ創立100周年記念車にちょっと期待してもいい?

中国新聞のインタビューにマツダ丸本社長が答えています。その中で100周年記念商品(?)について一言だけふれています。

100周年記念の商品?

―次の100年、「CASE」と呼ばれる次世代技術への対応が問われます。どんな車をつくりますか。

 この規模で全方位の対応はできない。車を愛し走る喜びを楽しむ人に、魅力あふれる独自の商品や技術、体験を提供する。一方、交通事故を撲滅するには自動運転技術、二酸化炭素削減に向けては電動化技術を磨く。内燃機関の強化やプラグインハイブリッド、電気自動車など、お客さまの趣向を踏まえつつ最適な解決策を示す。今年は100周年イヤー。記念の商品も考えないとね。独自性を関係先とどうつくり上げるか。この1年で道筋を定め、次の100年に向かいたい。

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まさに「重箱の隅をつつく」という感じの指摘でアレですけど…。昔のボディーカラーを復活するだけでも面白いと思うんです…赤いファミリアの「サンライズレッド」で塗装されたMazda3ファストバックなんてだめ??

マツダは、創立90周年の2010年にアクセラとビアンテ、デミオの90周年記念特別仕様車を発売しています。すると、創立100周年の2020年にも何か発売されるのでしょうか?

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