マツダRT24-P 77号車、デイトナ24時間レースで総合2位を獲得!!

マツダRT24-P 77号車、デイトナ24時間レースで総合2位!

2020年IMSAウェザーテックスポーツカー選手権開幕戦「デイトナ24時間レース」でマツダRT24-Pの2台は総合2位と6位を獲得しました!

マツダRT24-Pが、デイトナ24時間で初完走!表彰台に登る!

1月26日(日)午後1時40分、フロリダ州デイトナスピードウェイで行われた2020年IMSAウェザーテックスポーツカー選手権開幕戦「第58回デイトナ24時間レース」のチェッカードフラッグが振られ、ポールポジョンからスタートしたマツダRT24-P 77号車(オリバー・ジャービス/トリスタン・ヌネス/オリビエ・プラ組)が24時間で833周(約4,748km)を走破し、総合2位表彰台入賞を果たしました。また、55号車(ジョナサン・ボマリート/ハリー・ティンクネル/ライアン・ハンターレイ組)は6位入賞となりました。マツダRT24-Pがデイトナ24時間レースで2台完走を果たし、表彰台入賞するのは今回が初めてです。

マツダRT24-P、デイトナ24時間レースで65秒差の準優勝 | MZRacing

2020年デイトナ24時間総合優勝は?

小林可夢偉選手もドライブするキャディラックDPi 10号車でした。小林可夢偉選手はデイトナ24時間連覇なんですね。日本人としては嬉しいニュースです!


ウェイン・テイラー・レーシング(WTR)が運営するコニカミノルタ・キャデラックDPi-V.Rの10号車キャデラックDPi-V.R(ランガー・バン・デル・ザンデ/ライアン・ブリスコー/小林可夢偉/スコット・ディクソン組)が2年連続で総合優勝を飾った。
小林可夢偉、日本人初デイトナ24時間連覇! マツダ振り切り10号車キャデラックが2年連続優勝 | ル・マン/WEC | autosport web