札幌モーターショー2020でマツダのトークセッション

SKYACTIV-Xに関するトークセッションに参加するために、開幕2日目の札幌モーターショー2020に行ってきました。

札幌モーターショー2020


札幌モーターショーは、2020年1月17日から19日までの開催です。マツダは、連日何度もトークセッションを行っています。事前に募集していた「SKYACTIV-X 開発者トークセッション」に運良く参加できることになったので行ってきました。

SKYACTIV-X 開発者トークセッション

開発者は、まさに現場で設計している人でした。少し年季の入った作業服を着ての登場でした。彼は、18歳まで函館で暮らしていたとのことで、札幌モーターショーにはうってつけ(?)でした。

話の内容は、技術色が濃くて難しいものでした。そのため、手作りの簡単の実験装置を使ったりしながら、分かりやすく説明しようとはしていましたが、いかんせん、SKYACTIV-X自体複雑なので、やっぱり難しいです。


面白く話を聞かせてもらいました。特に人見氏との絡みは「現場あるある」のようで、自分の昔を思い出して親近感を覚えました。

このトークセッションは、事前に肖像権に関する承諾書を書いたので、マツダがどこかのメディアを使って紹介すると思います。

モーターショーのようなオープンな場でのトークセッションでSKYACTIV-Xについて話すなら、これによってどれだけ意のままに走ることができるようになったのかなど、試乗して理解できることを説明したほうがいいのでは?と思いました(アンケートにも書きました)。

それと、北海道マツダ本社でこういったイベントをぜひ開いてくださいと話しておきました。

マツダスタンド他

展示車は、Mazda3、CX-30、CX-5、CX-8でした。ポリメタルグレーのCX-5は新鮮でした。
札幌モーターショー2020でマツダのトークセッション
他のメーカーに比べるとお客さんの入が悪かったです。何の工夫もなくただ車をおいているだけでしたから…。フォルクスワーゲンは、展示スペースの多くがキャンプ場風でした。
札幌モーターショー2020でマツダのトークセッションあ、でも意外と空いてる(笑)。

ポルシェは、ライティングを工夫していて良い感じでした。911は良いですねぇ。
札幌モーターショー2020でマツダのトークセッション

今回の戦利品

カタログと参加証、広島レモンサイダーはトークセッションのお土産です。コンセプトカーのミニカーは売っていませんでした…がっかり。