マツダ車の1000km走行コスト一覧

マツダ車の1000km走行コスト一覧(2020年1月時点)

先日、単純計算で求めた航続可能距離に燃料の年間平均価格から1000kmを走行するための費用を計算しました。

マツダ車の1000km走行コスト一覧(2020年1月時点)

燃費では油種の価格差を考慮していないので、価格差を反映した数字で見比べたいと思い、1000kmを走行するための費用を計算しました。

油種の価格はこちらのサイトで調べました。2018年11月から2019年10月までの1年間の平均にしています。ハイオク:158円、レギュラー:147円、軽油:128円です。

マツダ車の1000km走行コスト
車種1エンジン容量(L)駆動T/M燃費(km/L)航続距離(km)@1000km
Mazda2SKY-G 1.5442WDMT19.8871.2¥7,424
AT19.0836.0¥7,737
4WDAT17.2756.8¥8,547
SKY-D 1.52WDMT25.21108.8¥5,079
AT21.6950.4¥5,926
4WDAT19.2844.8¥6,667
Mazda3SKY-G 1.5512WDMT17.8907.8¥8,258
AT16.6846.6¥8,855
484WDAT15.8758.4¥9,304
SKY-G 2.0512WDAT15.6795.6¥9,423
SKY-X 2.0MT17.4887.4¥9,080
AT17.2877.2¥9,186
484WDMT16.8806.4¥9,405
AT16.2777.6¥9,753
SKY-D 1.8512WDAT19.81009.8¥6,465
484WDAT18.8902.4¥6,809
Mazda6SKY-G 2.0622WDAT15.0930.0¥9,800
SKY-G 2.5AT14.2880.4¥10,352
SKY-G 2.5TAT12.4768.8¥11,855
SKY-D 2.2AT17.81103.6¥7,191
524WDAT17.0884.0¥7,529
CX-3SKY-G 2.0482WDAT16.0768.0¥9,188
444WDAT15.2668.8¥9,671
SKY-D 1.8482WDMT23.21113.6¥5,517
AT20.0960.0¥6,400
444WDMT21.2932.8¥6,038
AT19.0836.0¥6,737
CX-30SKY-G 2.0512WDMT16.2826.2¥9,074
AT15.4785.4¥9,545
484WDMT15.6748.8¥9,423
AT14.8710.4¥9,932
SKY-D 1.8512WDAT19.2979.2¥6,667
484WDAT18.4883.2¥6,957
CX-5SKY-G 2.0562WDAT14.6817.6¥10,068
SKY-G 2.5584WDAT13.0754.0¥11,308
SKY-G 2.5T562WDAT12.6705.6¥11,667
584WDAT12.2707.6¥12,049
SKY-D 2.2562WDMT19.41086.4¥6,598
AT17.4974.4¥7,356
584WDMT18.61078.8¥6,882
AT16.6962,8¥7,711
CX-8SKY-G 2.5722WDAT12.4892.8¥11,855
744WDAT12.2902.8¥12,049
SKY-G 2.5T722WDAT12.0864.0¥12,250
74AT11.6858.4¥12,672
SKY-D 2.272AT15.81137.6¥8,101
744WDAT15.41139.6¥8,312
ロードスターSKY-G 1.5402WDMT16.8672.0¥8,750
AT17.2688.0¥8,547
ロードスターRFSKY-G 2.045MT15.8711.0¥10,000
AT15.2684.0¥10,395

一番1000km走行コストがやすいのは、Mazda2 SKY-D 1.5 FF 6MTの¥5,079で、一番高いのがCX-8 SKY-G 2.5T FF ATの¥12,672です。その差は約2.5倍にもなります。

こうして見ると、派手な逆転現象がなく面白みのない表になっているようですが…Mazda3のSKY-G 2.0とSKY-X 2.0は、確かに走行コストとしては、ほとんど同じですね。よく見ると、二駆のATの比較でSKY-X 2.0の方が約¥240安いです。しかも、SKY-X 2.0 FF 6MTはSKY-G 1.5 AWD ATよりも約¥220円安いです…どんぐりの背比べですね(笑)。

SKY-G 2.0とSKY-X 2.0の車両価格差がもう少し小さければ、「欲しい物リスト」に「X」を入れる人が増えたと思えるので、「X」の値付けが残念です。

以前、マツダ車は航続可能距離1000kmを目安にしているとの話もあったようですが、モード燃費変更や排気量拡大などで数字は小さくなっています。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    今のところスカイXは、全く良い事無し状態で、現行スカイGの約2割から3割の燃費改善を当初の目標としていただけに期待はずれになった事は否めないのですが、熱効率を上げてくる第二世代スカイXが果たしてどうなるか?また、スカイXの真打ちが1.5Lだと思うのですが、リッター当たり40kmの燃費を達成して登場すれば、少しはスカイXの凄さが証明されるのですが・・・。果たしてどうなるのでしょうか‼︎