2019年12月新車乗用車販売台数ランキングが発表になりました

2019年12月新車乗用車販売台数ランキング発表

Mazda3のSKYACTIV-X搭載車の販売台数が反映された数になっているはずですが、「スゴい」というインパクトは残念ながらありませんでした。12月一番売れたマツダ車はCX-30でした。

2019年12月マツダ車販売台数(乗用車の一部)

2019年マツダ車新車販売台数(一覧表) – 黄色い部分は、30位圏外になった月を示しています –
CX-8
〈1,200台〉
Mazda6
〈1,000台〉
CX-5
〈2,400台〉
Mazda3
〈2,000台〉
CX-30
〈2,500台〉
CX-3
〈2,000台〉
Mazda2
〈3,500台〉
ロードスター
1月3,1053,3071,036432
2月3,1664,0871,606476
3月4,3926,3341,946600
4月1,2792,0175566179
5月1,3412,1991,682785391
6月1,5072,2571,591760339
7月1,6274342,5633,668591308
8月1.3785892,0543,916207325
9月2,1996413,3617,5331,3874,871662
10月5252491,1261,8912,5254172,080176
11月9532421,3211,5882,6903351,984
12月1,8229122,7933,2262532,144662
12月CX-8Mazda6CX-5Mazda3CX-30CX-3Mazda2ロードスター
合計23,2942,15531,53821,8748,4419,88911,0134,550
平均1,9414312,6282,7342,8148242,753414

2019年の一年間、各車の平均販売台数で月販目標をクリアできたのは、CX-8、CX-5、Mazda3、CX-30の4つでした。マツダブランドとして、乗用車は前年比92.7%とふるいませんでした。新世代である第7世代商品群のMazda3とCX-30が発売になりましたが、現行車が前年比で20%以上も減少してしまったためですね。

2020年は、商品改良だけでしのがなくていけない厳しい一年になります。創立100周年記念特別仕様車が盛り上げてくれることを期待したいです。

12月になってようやくMazda3の全てのエンジンが出揃い、数字にも反映されました。これからも販売目標の2,000台前後をキープできればいいですね。仲間は多いほうが良いです…。


乗用車ブランド通称名別順位 | 統計データ | 一般社団法人日本自動車販売協会連合会

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    ん〜、厳しい現状ですね!たくさん売れなくても良いので、それぞれが平均して売れると嬉しいのですが、他のメーカーに新型が出るとマツダの売れ行きが大幅に落ちる傾向は、今に始まった事では無く、コスモAPやRX7等、過去からどうしてもこうなってしまい、良く売れても2万台を多少越えるほどで、なかなかこの2万台の壁がたちはだかって、突破出来ないでいます。そう分かっている故にやりきれない思いでいっぱいです😔。

  2. なむさん より:

    いつも見ております。CX-3に乗っています。(昨年のマイナーチェンジ後の所有です)
    CX-3の年間販売台数は自販連に9883台と掲載されていますので12月の数字はランク外ですがわかりました。
    お世話になっている店では統一した色でパンフはありますがCX-3のものはありません。
    海外専用車にでもなるのしょうか。
    消費税増税や台風の影響などありましたけど、車の値段や維持費が上がる中で給料が減る状態では車の販売全体も少なくなりますし、今年は新しいモデルの投入がないのでもっと厳しくなると思いますね。