2020 Mazda MX-5(欧州仕様)にi-ELOOPを採用、燃費UP

英国マツダが、2020 MX-5を発表しています。商品改良の目玉の一つが「i-ELOOP」の採用です。少しでも効率UPを狙ったもののようです。

2020 Mazda MX-5(欧州仕様)にi-ELOOPを採用

Mazda announced a refresh for the MX-5 Miata sports car today for European markets, outlining new trim levels and standard safety equipment. The car hasn’t changed much, save for one thing: the inclusion of the company’s i-ELOOP and i-stop kinetic recovery and stop-start systems, which will now be standard on all European MX-5 models.

(マツダは本日、欧州市場向けのMX-5 Miataスポーツカーのリフレッシュを発表し、新しいトリムレベルと標準的な安全装置の概要を説明しました。クルマはあまり変わっていませんが、1つだけ残されています。同社のi-ELOOPおよびi-stopキネティックリカバリシステムとストップスタートシステムが含まれています。これらはすべての欧州MX-5モデルに標準装備されます。)

2020 Mazda MX-5 Miata Now Has Electronic Regenerative Braking


Helped by the MX-5’s lightness, performance hasn’t come at the cost of efficiency, as fully homologated to the WLTP/RDE test cycle, while the introduction of Mazda’s i-ELOOP and i-stop kinetic recovery and stop-start technology as standard across both engines ensures the MX-5 is more economical than ever.

(MX-5の軽さのおかげで、パフォーマンスはWLTP / RDEテストサイクルと完全に一致しているため、効率を犠牲にしていませんが、マツダのi-ELOOPとi-stopキネティックリカバリおよびストップスタートテクノロジーの導入は両方のエンジンの標準により、MX-5はこれまで以上に経済的です。)

New GT Sport Tech grade heralds updated 2020 Mazda MX-5 range | Inside Mazda

日本でもi-ELOOPは、採用したりしなかったりで、なんだか微妙な立ち位置にある技術に思うのですが、欧州仕様でもMX-5に標準装備することにしたようです。「MX-5 2.0Lモデルの供給を減らす」という話もありましたから、CO2排出量削減にはかなり力を入れざるを得ないようです。

イギリス仕様は、最上位のGT Sports Techには、バーガンディのナッパレザーシートの他、BBSまで標準装備です(日本とはデザインが違っています)。

  • 17” BBS alloy wheels (Gun Metallic)
  • Power-operated, heated Piano Black door mirrors
  • Stainless Steel Scuff plates
  • Red Nappa leather seat trim with Silver stitching

そして、ポリメタルグレーとエターナルブルーの両方設定されているんですね(豪州Mazda2も)。

i-ELOOPのおさらい
Mazda SKYACTIV i-ELOOP regenerative braking system
 

フォローしませんか?