いすゞは新型D-Maxを単独で開発しマツダにOEM供給する

いすゞは新型D-Maxを単独で開発しマツダにOEM供給する

いすゞのスポークスマンが、オーストラリアのメディアに新型D-Maxはいすゞのみで開発し完成車をマツダに供給すると話したとのこと。

マツダ次期BT-50には魂動デザインを採用すると言ったけど

東京モーターショー2017での取材で、マツダ前田氏は「次期BT-50には魂動デザインを採用する。美しいフォルムを作るのにフォーカスするが、新型を雄々しくするためによりタフな要素を追加する。」と話していました。

この時は、すでにマツダのピックアップトラックをいすゞからのOEMに切り替えることで両社が基本合意した後です。

そして、東京モーターショー2019でいすゞのスポークスマンは、次のように話したとのこと。

This was developed solely by Isuzu, and we have decided to supply or provide this vehicle to Mazda as an OEM. But it was developed purely by us,” he said from the floor of the 2019 Tokyo Auto Show via a translator.

Isuzu lifts lid on next-gen Mazda BT-50: Co-developed ute will be almost all D-Max – Car News | CarsGuide

マツダ向けピックアップトラックが、新型D-Maxのバッジを単に付け替えただけになるのか、魂動デザインを採用するのかは、これでは判断できかねます。マツダがベース車両の開発まで口出すことはないでしょうから。

雄々しくするためによりタフな要素を追加」した魂動デザインを見てみたいです。どんな解釈がなされるのでしょうか。

いすゞは、フルモデルチェンジしたD-Maxを発表しました。4種類のボディータイプと2つのエンジンを揃えます。この車はマツダの次期BT-50のベース車両となります。
 

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