北米マツダ、2019年12月のセールスレポートを発表。CX-30の売上はいまいち

北米マツダが、2019年12月のセールスレポートを発表しています。CX-30は初めて丸一ヶ月の売上が集計されましたが…。

2019年12月の北米マツダ販売実績

2019年12月は、前年同月比で2.4%増となる26,491台を販売しています。2019年の年間売上は278,552台であり、これは2018年よりも7.2%減少ています。

12月のトピックは、

  • CX-30の販売台数は、868台でした。これは、CX-3が初めて丸一ヶ月の売上が集計された2015年9月1,340台よりも少ないです。
  • CX-3は、前年同月比21.2%増の1,409台を販売、7月以降の好調が続いています(実は、グレード整理に合わせ値引きされているのかな?)。
  • CX-5は、2019年最後の月も一番の稼ぎ頭です。同14.5%増の15.734台を販売しています。2019年全販売台数の約56%をCX-5でした。
  • CX-9の販売台数は、同13.9%増の3,236台でした。
  • 乗用車系は、CXシリーズとは異なり減少ばかりです。Mazda3は同39.8%で3,175台、Mazda6は同30.8%の1,630台でした。MX-5も同14.1%の439台。

販売台数では、CXシリーズは乗用車の約4倍も売れています。

メキシコのセールス

メキシコでは、前年同月比2.5%の5,906台を販売、2019年の累計販売台数は同3.4%増の60,081台になりました。


Mazda Reports December Sales Results and Full-Year 2019 Sales | Inside Mazda

コメント

  1. jomon より:

    CX-30は苦戦ですね、、
    インセンティブ無しでしょうから、じわじわ増やすんでしょうね。

    中国は20%増で回復基調ですかね。

    欧州のmazda3、CX-30の好調が続けば、令和1年度はソコソコの業績ですかね。

  2. ヒーユンジ より:

    CXー5はアメリカでは人気商品の様で、このまま売れ続け、第七世代もスモール群に属し、噂の6気筒を搭載させ4気筒と併せて不動のマツダSUVの量販車として君臨して欲しいです。mazda3といいCXー30といい魂動の新デザインが受け入れられていないのでは・・・。

  3. Eg より:

    アメリカの評論家の試乗記見ると居住性とか使い勝手を厳しくチェックしているから、やはり日常に使う道具としての利便性ないと売れないのでは?
    走りや外観は二の次でしょう。デザイン優先も普段使いの道具として優れてないなら厳しいのでは。居住性キープしたままでも格好良く作れると思うけれど。鼓動やめれば?