カナダ仕様2019 CX-5 Signature SKY-Dのレビュー

カナダでは、2020 CX-5にはSKYACTIV-Dは設定されていません。2019 CX-5ディーゼル搭載車のレビューを読むと理由が分かるかも?

カナダ仕様2019 CX-5 Signature SKY-Dのレビュー

カナダ仕様2019 CX-5 Signature SKY-Dのレビュー
Ultimately, consumers will have to determine whether the turbo diesel option justifies the extra $5,000 from behind the wheel. Frankly, I recommend that anyone looking to purchase the 2019 CX-5 2.2D take the time to try out the CX-5 Signature with 2.5L 4-cylinder turbocharged engine. And the reason is this: Not only is that version more affordable, but the gain in fuel economy gain with the turbodiesel powertrain isn’t huge. The the gas model averages 9.8L/100 km versus 8.4L/100 km for the CX-5 diesel according to data provided by the Canadian EnerGuide.

There are also differences that become noticeable when driving the two variants one after the other. The CX-5 2.5T is more powerful with 250 hp and 310 lb-ft of torque, while the 2.2D offers only 168 hp and maximum torque of 290 lb-ft. For drivers who appreciate a vehicle with a sporty character, the CX-5 2.5T is the better choice.

最終的に、消費者はターボディーゼルオプションは、ホイールの後ろから余分な$5,000正当化するかどうかを決定する必要があります。率直に言って、2019 CX-5 2.2Dを購入しようとしている人は、2.5L 4気筒ターボエンジンを搭載したCX-5シグネチャーを試してみることをお勧めします。そして、その理由は次のとおりです。そのバージョンがより手頃な価格であるだけでなく、ターボディーゼルのパワートレインによる燃費の向上もそれほど大きくありません。カナダのEnerGuideが提供するデータによると、ガスモデルの平均はCX-5ディーゼルの8.4L/100kmに対して9.8L/100kmです。

また、2つのバリアントを次々に駆動するときに顕著になる違いもあります。CX-5 2.5Tは250hpと310lb-ftのトルクでより強力で、2.2Dは168hpのみで最大トルクは290lb-ftです。スポーティーなキャラクターを備えた車両を好むドライバーにとっては、CX-5 2.5Tがより良い選択です。)

2019 Mazda CX-5 SkyActiv-D review | Car Reviews | Auto123

アメリカでも2020 CX-5 Signatureに設定されているエンジンは、SKY-G 2.5Tのみです。マツダが、長距離ドライブで有利と見ているディーゼルエンジンの魅力をマツダが伝えきれていないのでしょうか。このレビューでも「余分な$5,000正当化するかどうか」と書かれていますからね。

この図式は、国内のSKYACTIV-Xと似ています(欧州はSKYACTIV-Xを選ぶモチベーションが違います)。

ちなみに、カナダの燃料代は?

こちらのサイトで見ると1リットルあたりの95オクタン価のガソリンは、1.03米ドル、ディーゼルは0.99米ドルです(アメリカではガソリンは0.77米ドル、ディーゼルは0.79米ドル)。燃料代の差額で元を取るという考えは、この価格では難しいです。エンジンスペックがそのまま選択基準になりそうです。

TTACが、ようやくアメリカで発売が決まったマツダCX-5ディーゼルについてその価格からガソリンターボで充分ではないと主張しています。