2020年、創立100周年となるマツダへの期待

2020年は、マツダにとって大きな節目となる年です。ただ、今年登場するALL NEWの車は1台のみのはずなのので我慢の年になります。

Mazda3の熟成に期待

新世代となる第7世代商品群の第一弾として登場したMazda3(BP系)が、国内で初めての年次改良をむかえます。海外でモデルイヤーが進んでも標準装備の見直しが主でしたから、足回りやエンジンなどのセッティングを変更するなどが、次の年次改良で実施されるのが期待できます。

大阪マツダのチラシにMazda3に間もなく新しいモデルが追加になると書かれています。北海道マツダのチラシにはその予告はありません。
寒い季節になったせいか、Mazda3のフューエルリッドが浮き上がる現象が起きています。
マツダ副社長藤原氏のインタビューからMazda3とCX-30の機能に見直しがあるかもしれません。
マツダは、新型発表から1年経たずに商品改良をやってしまうことも...。BP系Mazda3の商品改良はどうなるのでしょう?

100周年記念特別仕様車の発売に期待

2020年、創立100周年となるマツダへの期待創立90周年の時は、限られた車にのみ「特別仕様車」が設定・発売されました。

2020年は、100周年記念車でお茶を濁すという言い方は相応しくないかもしれませんが、フルモデルチェンジがない以上は商品改良よりも「華」がある特別仕様車は、必要だと思います。

CX-3の商品改良

CX-3は、2019年にひっそりとグレードの整理だけをしてCarPlayやAndroid Autoにも対応していません。GVC Plusも未採用です。これは、あまりにもひどいので、早いところ商品改良を実施して欲しいです。

突然、フルモデルチェンジしてしまってもいいですけどね(笑?)

 

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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    CXシリーズ3の扱いは確かに気になります。マツダのお家芸である改良もなく、何となくおいてけぼりになっている様な感じです。世間が腰を抜かす様な大幅改良を期待してやみません。