マツダ、為替対応でタイ生産分のCX-3を国内に移管

マツダ、為替対応でタイ生産分のCX-3を国内に移管

マツダは、タイの通貨バーツ高の影響を受けてCX-3の生産をタイから国内に移管するとのことです。

CX-3のタイ生産分を防府工場に移管

マツダのタイ工場の年産能力は13万5000台ある。移管の対象となるのはSUVの「CX-3」で、マークラインズによると18年の生産台数は約2万5000台だった。豪州には年に最大1万4千台を輸出していた。今後は順次、CX-3の国内生産拠点である防府工場(山口県防府市)に振り向ける。

マツダ、タイ生産見直し バーツ高でSUVを日本に移管  :日本経済新聞

タイからオーストラリアに輸出する分の生産を日本に切り替えるとのことで、主力となっているSUVから実施するとのことで、CX-3が移管対象になりました。ちなみに、オーストラリアで2019年11月に売れたマツダCX-3は、1,107台(前年同月比15%)でした。

タイ工場(AAT)では、CX-3の他にMazda2とMazda3、BT-50を生産しています。BT-50はいすゞOEMに切り替えるタイミングで生産終了になります。

 

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