[リコール]マツダ、Mazda3とCX-30のエンジン制御プログラム不良でリコール

マツダは、Mazda3とCX-30のエンジン制御プログラムが不適切なため低速時のエンストやアイドリングストップ後の再始動ができなくなるおそれがあるとしてリコールを届け出ています。

MAZDA3、CX-30のリコールについて

リコール開始日

令和元年12月20日

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

  1. エンジン制御コンピュータにおいて、燃料噴射制御プログラムが不適切なため、燃焼室に大量の燃料蒸発ガスが流れ込んだ際に、インジェクタによる燃料噴射量を正しく制御できないことがあります。そのため、燃焼に必要な燃料噴射量が不足し、最悪の場合、低車速時にエンストするおそれがあります。
  2. エンジン制御コンピュータにおいて、アイドリングストップ後の再始動制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップを判別するためのエンジン停止判定処理が遅れた場合、アイドリングストップ後にエンジンが再始動しなくなるおそれがあります。

対象車

マツダ、Mazda3とCX-30をENG制御プログラム不良でリコール

改善措置の内容

  1. 全車両、エンジン制御コンピュータの燃料噴射制御プログラムを対策プログラムに修正します。

  2. 全車両、エンジン制御コンピュータのアイドリングストップ後の再始動制御プログラムを対策プログラムに修正します。


MAZDA3、CX-30のリコールについて|リコール・サービスキャンペーン等情報


これでMazda3のリコールは2件目です。サービスキャンペーンも2件あります。そして改善対策が1件。自分のアクセラはリコールが4件ですから、初期型だからダメ出しが多いとはいえ、それを上回りそうな勢いはまずいです。