
北米マツダは、CX-30の棲み分けのためにCX-3のトリムレベルを「Sport」の一つに削減することにしたようです。
2020 CX-3(アメリカ仕様)は単一グレードに
Car and Driverなどによると、北米マツダは、2020 CX-3では、トリムレベル(グレード)を「Sport」の一つにのみにするとのことです。
Mazda is trying to avoid overlap between its two subcompact crossovers, the CX-3 and the new CX-30, by changing around the CX-3’s trim-level structure for 2020. The 2020 CX-3 is now available in a single Sport trim level, which starts at $21,685 with front-wheel drive and $23,085 with all-wheel drive. That makes the CX-3 slightly cheaper than the CX-30, a new addition to the Mazda lineup for 2020 that’s a bit larger and starts at $22,945 with front-wheel drive.
マツダは、2020年に向けてCX-3のトリムレベル構造を変更することにより、2つのサブコンパクトクロスオーバー、CX-3と新しいCX-30の重複を回避しようとしています。2020 CX-3は、単一のスポーツトリムレベルは、前輪駆動で$21,685、全輪駆動で$23,085から始まります。これにより、CX-3はCX-30よりわずかに安くなります。これは、2020年のマツダのラインナップに新しく追加されたもので、前輪駆動で$22,945から始まります。
2020 CX-3(アメリカ仕様)は、2020年1月に発売になるそうです。
仕向地ごとの最適化ということでしょう。もしかしたら、2020年型を最後にアメリカではCX-3がディスコンになることもあるかもしれませんが、日本ではCX-9を売っていないことと同義だと思います。



