[特許]マツダ、電動車両の構造で特許を取得

マツダは、前突時にモータハウジングの周壁部にあるウォータジャケットの破損を抑制できる構造で特許を取得しています。

特許6620763 電動車両

特に、上記周壁部におけるウォータジャケットが形成された部分が破損してしまうと、該ウォータジャケット内から冷却水が漏れて、該冷却水が、モータの周囲に配設された車載部品に影響を与えてしまうおそれがある。

本発明は、斯かる点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、モータをモータ出力軸が車幅方向に延びるように車両前部に配置した場合に、上記車両の前突時に、モータハウジングの周壁部におけるウォータジャケットが形成された部分が、衝突荷重により破損することを抑制することにある。

[特許]マツダ、電動車両の構造で特許を取得

特許6620763 | 知財ポータル「IP Force」(電動車両)


「MX-30の次」の登場までは時間を要するようなことを副社長が言っていたように思いますが、こういった電動車両は、MX-30の想定なのか、それとも、その次を想定したものなのか…。

マツダは、電気自動車のモータルームに配置する電装部品レイアウトに関する特許を出願しています。
 

フォローしませんか?