SKYACTIV-G 1.5 M Hybridは22.5Vキャパシタを使用

マツダのM Hybridの内SKYACTIV-G 1.5にはリチウムイオンバッテリーではなくキャパシタを使っているようです。

SKYACTIV-G 1.5 M Hybridは22.5Vキャパシタを使用

2020 Mazda2を2020年1月から発売するというスペインマツダのニュースリリースの中にM Hybridの記述がありました。

SKYACTIV-G 1.5 M Hybridは22.5Vキャパシタを使用
Pero sin duda, uno de los cambios más importantes que incorporará el Mazda2 2020 se encuentra bajo el capó, ya que contará con una actualización de su motor Skyactiv-G de 90 CV, que estará asociado a una nueva caja de seis velocidades e incorporará el innovador sistema Mazda M Hybrid. Este sistema cuenta con un condensador de 22,5 V que, entre otras funciones, extiende el rango de funcionamiento del i-Stop, asiste en los arranques y hace más fluidos los cambios de marcha para mejorar el placer de conducción, además de suministrar energía a los diferentes sistemas eléctricos del vehículo. Gracias a esta hibridación, el Mazda2 2020 reduce su nivel de consumo y emisiones, que se sitúan en 94 g/km.

(しかし、間違いなく、2020 Mazda2が組み込む最も重要な変更の1つは、新しいSKYACTIV-G 90馬力エンジンの更新があり、新しい6速ギアボックスに関連付けられ、革新的なマツダMハイブリッドシステム。このシステムには、エネルギーの供給に加えて、i-Stopの動作範囲を拡大し、始動を支援し、ギアをより滑らかに変化させて運転の楽しさを向上させる22.5Vキャパシタがあります。車両のさまざまな電気システムに。このハイブリダイゼーションのおかげで、2020 Mazda2は94g/kmの消費と排出のレベルを削減します。)

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SKY-G 1.5 M Hybridは、マニュアルトランスミッションとのみ組み合わされるのは、他の仕向地でも同じです。オートマチックトランスミッションと組み合わせられない理由が何かあるのでしょう。

i-stopの動作範囲拡大とは、SKY-Xのような有車速アイドルストップ制御を指しているのかは不明です。そして、スペイン語の「condensador」は、そのまま訳すとコンデンサーですが、この場合は「キャパシタ」と表現しておきます。

高価なリチウムイオンバッテリーではなく、キャパシタを使用することでコストに厳しいBセグメントでもM Hybridを載せることができたのでしょう。ただし、スズキはスイフトなどに48Vマイルドハイブリッドシステムを載せるそうですが(スズキの軽のハイブリッドはリチウムイオンバッテリーでしたね)…。

コメント

  1. jomon より:

    価格帯が下の方はキャパシタだと、ヒゲ親父が言ってますね。
    https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1912/03/news040_7.html

    >リチウムイオンキャパシタみたいなのが出始めてますし、名古屋のほうの会社が作ってくれたりしているので

    ジェイテクトの高耐熱タイプを検討中ですかね?