オーストラリア仕様2020 Mazda2にはポリメタルグレーメタリックあり

2020 Mazda2がオーストラリアで発表になり2020年第1四半期までに発売されます。そのオーストラリア仕様にはポリメタルグレーメタリックの設定があります。

豪州仕様Mazda2にはポリメタあり

グレードと価格

グレードが整理され、ハッチバックに3つ、セダンには2つになりました。グレード名も一新されました。全車4気筒1,500ccガソリンエンジンを載せ、エントリーグレードのみ6MTが設定されています。

豪州仕様2020 Mazda2にはポリメタの設定あり
東南アジアで見られるハイブリッドではないです。

エントリーグレードが、前モデルから5,500ドルも値が上がりました。現代に求められれる装備を標準化した結果だとオーストラリアマツダは説明しています。

  • ハッチバック:$20,990〜$25,990
  • セダン:$20,990〜$25,990

カラー設定

インテリアカラー

インテリアカラーには、「Brown/black cloth」と「Navy blue/black cloth」、「Blue grey leather# with grey Grand Luxe synthetic suede」がありあます。これは日本と同じです。
豪州仕様2020 Mazda2にはポリメタの設定あり

エクステリアカラー

エクステリアカラーは8色あり、その一つにポリメタルグレーメタリックがあります。エターナルブルーも残っている
豪州仕様2020 Mazda2にはポリメタの設定あり
日本仕様は10色の設定がありますが、白系が2色とディープクリムゾンがあり、エターナルブルーとポリメタルグレーがありません。お国柄なのでしょうが、日本にポリメタルグレーを設定して欲しいですわ。

マツダは、車体前後のデザインや室内色など変更したデミオを「Mazda2」と改名して9月12日より発売。7月18日から予約受付中です。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    個人的には、ブルーリフレックスが好きで我がデミオもブルーリフに乗っています。スバルやボルボにも同じ様な色があり、高級感漂う良い色だと思うのですが、何ゆえそれを廃してでもエターナルブルーに変えたのか、出来たらブルーリフレックスを復活させて欲しいです。