[特許]マツダ、エレキシフタ装置に関する特許を取得

マツダは、2019年3月に公開されたエレキシフタ装置の特許を取得しています。MX-30のそれと酷似しています。

特許6610633 車両用シフタ装置

モメンタリ方式のエレキシフタ装置を採用する場合には、運転者がその時点における走行レンジを認識し難いという問題点がある。即ち、エレキシフタ装置が採用される以前の、ケーブルを介して機械的に変速を行うシフタ装置では、シフトレバーの位置によって現在の走行レンジを認識し易いのに対し、モメンタリ方式のエレキシフタ装置では、シフトレバーのポジションでは走行レンジが認識できず、その度にメーターユニット内のインジケータを確認する必要がある。

本発明は、エレキシフタ方式とすることで装置全体のコンパクト化及び高い設計の自由度を確保しながら、運転者がシフトレバーの位置によってシフトポジションの認識を可能にすることができる車両用シフタ装置を提供することを目的とする。

[特許]マツダ、エレキシフタ装置に関する特許を取得

[特許]マツダ、エレキシフタ装置に関する特許を取得

[特許]マツダ、エレキシフタ装置に関する特許を取得

特許6610633 | 知財ポータル「IP Force」(車両用シフタ装置)

MX-30のシフトまわりの写真です。「P」ポジションの位置が左右逆な点をのぞけばそっくりです。


関連記事:

マツダは、エレキシフタ装置(シフト・バイ・ワイヤ方式のシフタ装置)に関する特許を出願しています。
 

フォローしませんか?