[サービスキャンペーン]マツダ、CX-5とCX-8の地デジTVチューナーに不具合

マツダは、CX-5とCX-8の地上デジタルTVチューナーに不具合がありチャンネル情報を記憶できなものがあるとしてサービスキャンペーンを始めています。

CX-5、CX-8のサービスキャンペーンについて

サービスキャンペーン開始日

令和元年11月8日

不具合の内容

地上デジタルTVチューナーにおいて、テレビのチャンネル情報を記憶する素子の書き込み作業が不適切なため、チャンネル情報を記憶することができないものがあります。そのため、テレビを視聴するためには、IGオンの度にチャンネル情報をオートプリセットで取得する必要があります。

対象車

マツダ、CX-5とCX-8の地デジTVでサービスキャンペーン

改善の内容

全車両、地上デジタルTVチューナーの作動を確認し、当該不具合に該当する場合は、地上デジタルTVチューナーを良品と交換します。


CX-5、CX-8のサービスキャンペーンについて|リコール・サービスキャンペーン等情報

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    6気筒搭載車両の発売延期に関する記事が日経ニュースに掲載されていました。高価格車両を売るスキルが販売店側に出来ていない、売り出せば600万から700万もする車を生産して量産が見込めるのかどうか等、販売、生産に携わる人の戸惑いも表面化している様子です。私も果敢にチャレンジする姿勢は素晴らしいと思う半面、マツダという過去の良くないイメージも抱えている事で5チャンネル時代の二の舞いを心配する声もよくわかります。藪から棒にプレミアムに進むのではなく、提案として、例えばmazda6の一つのバリエーションとして加えるといった具合に!かつてロータリーとレシプロを併売していた、コスモやルーチェの様に。何処かの大臣ではないけど身の丈にあった戦略というのもきっとあるはずです。BMWやベンツとは違う路線だってきっとあるはずです。創意工夫ならマツダはどのメーカーにも負けていないので、自動車メーカーとしての身勝手の極意に達して欲しいです。