日本向け「SKYACTIV-X」搭載グレードはもうすぐ生産開始

日本向け「SKYACTIV-X」搭載グレードはもうすぐ生産開始

日経の記事によると、日本向けの「SKYACTIV-X」搭載車のうちMazda3のそれは11月末から生産が始まるとのことです。

Mazda3「X」グレードを11月末から生産開始

日本市場向けXを搭載するのは、同年12月中旬に発売予定のコンパクトカー「MAZDA3」と、2020年1月に発売予定のSUV(多目的スポーツ車)「MAZDA CX-30」。前者をこの(2019年)11月末から造り始めるのに合わせ、マツダは本社工場(広島地区)の一画にあるエンジン工場で日本市場向けXの量産を開始した。

これが圧縮比16.3を満たす「X」のライン、マツダの新型エンジン工場に潜入 | 日経 xTECH(クロステック)

すでに国内でのSKYACTIV-Xは認証を済ませているので、この「未定」が部分が埋まったスペック表が発表されるのももうすぐなのでしょう。

欧州マツダは、SKYACTIV-Xの仕様やMazda3搭載時の燃費、二酸化炭素排出量などを公表しています。ちょっと微妙な数字になっています。
 

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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    mazda2が2020年にもスカイXの1.5Lやロータリーエクステンダーを搭載してフルモデルチェンジするかもという記事を目にしました。今年、4台目デミオにとって大規模マイナーチェンジを実施している事を考えると、来年にフルチェンジは無いと見ています。また、これは妄想ですが、次期mazda2はこれをベースとするSUV車CXー20をCXー3の後継車としてラインナップ、さらに教習車専用で発売されているセダンもラインナップ、カローラセダンに追従することでセダン需要を取り込む。そしてランティスの様なスポーツセダンが欲しいと常々思っています。