2019年10月新車乗用車販売台数ランキングが発表になりました

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2019年10月新車乗用車販売台数ランキングが発表!

マツダCX-30がランキングの登場と同時に21位でマツダ車で最多となりました。Mazda3は1,891台で27位でした。

2019年10月新車乗用車販売台数ランキングが発表

2019年10月マツダ車販売台数(乗用車の一部)

2019年マツダ車新車販売台数(一覧表) – 黄色い部分は、30位圏外になった月を示しています –
  CX-8
〈1,200台〉
Mazda6
〈1,000台〉
CX-5
〈2,400台〉
Mazda3
〈2,000台〉
CX-30
〈2,500台〉
CX-3
〈2,000台〉
Mazda2
〈5,000台〉
ロードスター
1月 3,105 3,307 1,036 432
2月 3,166 4,087 1,606 476
3月 4,392 6,334 1,946 600
4月 1,279 2,017 5 566 179
5月 1,341 2,199 1,682 785 391
6月 1,507 2,257 1,591 760 339
7月 1,627 434 2,563 3,668 591 308
8月 1.378 589 2,054 3,916 207 325
9月 2,199 641 3,361 7,533 1,387 4,871 662
10月     1,126 1,891 2,525   2,080  
11月                
12月                
 
10月 CX-8 Mazda6 CX-5 Mazda3 CX-30 CX-3 Mazda2 ロードスター
合計 19,994 1,664 29,305 20,286 2,525 8,884 6,951 3,712
平均 2,222 555 2,931 2,898 2,525 987 3,476 412

CX-30の初登場時の販売台数がスゲェ多いということはなく、月販目標に対してとても堅実な数字でしたね。Mazda3は、先月の反動でしょうか。すっかりおとなしい数字に逆戻りです。ただ、このあたりをキープできればOKではないでしょうか。

CX-5を含めたCXシリーズの先輩達は、思わしくないです。CX-8もCX-5も年次改良待ちの買い控えだといいのですが。CX-3の数字が分かっていませんが、今はCX-30のインパクトでカツカツになっているかもしれないです。

 
乗用車ブランド通称名別順位 | 統計データ | 一般社団法人日本自動車販売協会連合会

コメント

  1. EG より:

    やはり売れてないですね。ラージシリーズは三年後にフルモデルチェンジだと、販売が壊滅的打撃を受けることになりそうです。価格見直しやデザイン至上主義やめて、スカイアクティブXを適正な価格にして、ラージも2000先行で出すとか、しないと持たないと思います。CX5とマツダ6は早めにフルモデルチェンジすべきです。6気筒や次世代ディーゼルはあとでいいから、現行モデル刷新を優先すべき。。

  2. jomon より:

    最近中国のCX-4の生産台数が解らないですね。
    中国マツダサイトで、8月以降の販売台数が出ており、MC前としては、割と順調の様です。

  3. EK より:

    増税直後って事を考えたら妥当な数字だと思いますが
    開口一番で売れてないと断じる方はそう思わなかったようで

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