2020年以降のマツダ車のモデルチェンジ・スケジュール予想

マツダの2020年3月期 第2四半期決算発表を受けて、スケジュールを見直します。いろいろ厄介ですわ。

マツダ車のモデルチェンジ・スケジュール予想

妄想が主だとは言え、事実にそくしたものに修正しておきます。ただ、以前の妄想酒ケジュールは、控えめな日程だったので修正点は少なめでしたが、2025年3月期に180万台の目標を達成するのであれば、実際にはタイトなスケジュールになるのでは?

決算発表資料から

2020年以降のマツダ車のモデルチェンジ・スケジュール予想

マツダが、2019年11月1日に行った2020年3月期 第2四半期決算発表で今後の商品戦略などの説明もありました。

ラージ商品群は、「MX-30の電動化技術のノウハウを取り入れるため投入時期を1年弱遅らせる」とのこと。このためラージ商品群の初投入は2022年度になる模様です。

2020年

マツダ創業100周年!

  • MX-30:新世代第三弾(ピュアEV)

2021年

  • MX-30(レンジエクステンダー版)
  • CX-X:アメリカ専用クロスオーバーSUV
予想を裏切って(?)、スモール商品群に属することがわかった仮称CX-Xについて妄想してみます。

CX-Xは、CセグメントなのかCDセグメントなのか、まだよく分かりません。

2022年

  • 次期Mazda2
  • 次期Mazda6
  • 次期CX-4(CX-40)
  • Mazda3ハイパー版

Mazda3ハイパー版は、2021年か?」な記事がありますが、モデルサイクルの真ん中での大幅改良で投入するのが筋かと。

2023年

  • 次期CX-3(CX-20)
  • 次期CX-5(CX-50)
  • 次期CX-9(CX-90)

CX-3のフルモデルチェンジがあるのか微妙な空気のようで…ラージ商品群のモデルチェンジで押し出されてしまわないか心配です。CX-5とMazda6のモデルチェンジはこれとは逆になるかもです。

2024年

  • 次期CX-8(CX-80)

次期CX-8のフルモデルチェンジまでの期間が長目になってしまっています。タイミングとしてはやはり次期CX-5直前直後だと思うのですが、基幹車種であるCX-5をフルモデルチェンジしたあとでの投入になると妄想しています。

2020年以降のスケジュールまとめ

フルモデルチェンジの期間は、BM系からBP系へのモデルチェンジをベースに考えています。「新型車発売から3年目に大幅改良をして、その3年後にフルモデルチェンジをする」が基本形です。

Mazda8はDセグメントの4ドアクーペ、新CXはEVと車体を共通にするクロスオーバーSUVです。


マツダ オフィシャルウェブサイト

 

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