Mazda3のSKYACTIV-X GPF再生時間はDPFの倍

Mazda3のSKYACTIV-X GPF再生時間はDPFの倍

担当営業氏との会話でSKYACTIV-Xが装備するGPF(ガソリンパティキュレートフィルター)の再生時間の話を思い出しました。

GPF再生時間は30分

営業担当氏が、Mazda3の「X」を試乗した際のいろいろな話の中でもう一つびっくりしたのが、GPF(ガソリンパティキュレートフィルター)の再生時間です。

GPFの再生時間は30分」とのこと。

ディーゼルエンジンのDPF再生時間は、だいたい15分です。その倍と聞いてびっくりしました。再生頻度は少ないそうですが、一回の時間が長いのはいただけませんね。

今乗っているアクセラのSKY-D 2.2のDPF再生時は、何かが壊れたのか?と思えるほどガラガラいうときもありますが、GPF再生はどんな感じなのでしょう。


以下追記
気になったので英国マツダで公開しているマニュアルを見てみました。

The particulate matter (PM) cannot be removed automatically and the amount of collected PM reaches a specified amount. After the engine has sufficiently warmed up (engine coolant temperature of 80 °C (176°F) or more), depress the accelerator pedal and drive the vehicle at a speed of 20 km/h (12mph) or more for about 30 minutes to eliminate the PM.

PMを除去するために時速20km/h以上で約30分走行すると書かれていますね。国内版のディーゼルの説明を見ると、

アクセルペダルを踏み15km/h以上でおよそ15分から20分走行してください。

と書かれています。GPFの方が再生時間が長いものなのですね…と言うか、しっかりマニュアルに書かれている内容でした。

担当営業氏がMazda3の「X」を試乗したよと連絡をくれました。それならばと話を聞いていきました。
 

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