マツダ、2020年に革新的なディーゼルエンジンを発売

欧州マツダの開発部門のボスは、2020年に環境性能に優れた新しいディーゼルエンジンを発表すると話しています。

ディーゼルはさらにクリーンで効率的にできる

Mazda’s Europe R&D, boss Christian Schultze, said: “We are sticking to diesel engines. In 2020, we have a new approach to diesel engines. We will show you how clean and very efficient diesel engines can be.”

(マツダの欧州R&D、ボスのクリスチャンシュルツェは次のように述べています。「2020年には、ディーゼルエンジンへの新しいアプローチがあります。ディーゼルエンジンがどれほどクリーンで非常に効率的かをお見せします。」

Mazda to launch innovative diesel engine next year | Autocar

次世代技術投入スケジュール

スケジュール通りにSKYACTIV-Dの第2世代の開発が進んでいるということですね。技術説明会 2018で示されたように2020年にSKY-D GEN2の発表が控えています。今年中に説明会が催される予定のはずですが…。

現在のクリーンディーゼルのラインナップが一新されるなら、どの車もマイナーチェンジ(商品改良)のタイミングでの投入になりますね(第7世代のラージ商品群は2021年に登場予定)。

商品改良でMazda3のSKY-D 1.8の出力が高まると嬉しいなぁ(2.2Lを投入するのもアリだけど)。

 

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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    1.5Lディーゼルもどうか残りますように!また、1.5LのスカイXも早く出ますように‼︎

  2. ぺお より:

    パワーはいろんなものとのトレードオフになるので、その辺の課題を改善できるのかどうかMAZDAの更なる技術力の腕の見せどころですね

  3. Eg より:

    多分、これは3Lのディーゼルの話では?今のエンジンはそのままで上位モデル限定。これからは新技術にはそれ相応のお金払ってもらうのがマツダの方針だからね。

  4. jomon より:

    ご参考まで、、

    4.2. 第二ステップディーゼル SKYACTIV-D Gen2
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcombsj/60/191/60_10/_pdf/-char/ja

    MHVと合わせて、15%程度の燃費改善を期待しています。

  5. ヒーユンジ より:

    スカイXの発売の6〜7年後には、さらなる改良で熱効率をUPさせた究極のスカイX2を開発することを示唆しています。これに電動化とロータリー(レンジエクステンダーじゃ無い方)が登場すればマツダさんの技術力はどんなに凄いかが分かってもらえると思っています。