[TMS2019]マツダ、EVのディザー動画第3弾を公開、エクステリアをチラ見せ

マツダは、東京モーターショー2019で公開する電気自動車のディザー動画を公開。「Human Modern」デザインコンセプトに基づくエクステリアをチラ見せしています。

New #Mazda #ElectricVehicle: Design Rethought

New #Mazda #ElectricVehicle: Design Rethought

Our all-new, all-electric vehicle embodies an expansion of our renowned Kodo design philosophy.
Grounded in the beautifully honed, handcrafted forms traditional to Mazda, our EV also explores new directions in design.
By rethinking what matters most, the overall form is uncompromisingly simple and adopts a unique door concept, opening your mind.
Stay tuned to discover all this and more at the Tokyo Motor Show next week.

(私たちのまったく新しい、電気自動車は、私たちの有名な魂動デザイン哲学の拡大を体現しています。
マツダの伝統的な美しく研ぎ澄まされた手作りのフォームに基づいて、私たちのEVはデザインの新しい方向性も探ります。
最も重要なことを再考することで、全体のフォームは妥協のないシンプルさを実現し、ユニークなドアのコンセプトを採用して、心を開きます。
来週の東京モーターショーで、これらすべてを発見してください。)

プレスリリース

この動画と合わせて、欧州ではプレスリリースも流れています。その一部を抜粋します。

Based on a “Human Modern” design concept, this new approach has resulted in an original design that embodies the expansion of Kodo’s expressive range. The overall form is uncompromisingly simple to emphasize the beauty of its solid mass, a coupe-like cabin achieves a lightweight look by adopting a unique door concept, and the front face bears a friendly expression.

(「Human Modern」デザインコンセプトに基づいて、この新しいアプローチは、魂動の表現力豊かな範囲の拡大を具体化するオリジナルデザインをもたらしました。全体のフォルムは妥協のないシンプルさで、固い塊の美しさを強調し、クーペのようなキャビンはユニークなドアのコンセプトを採用することで軽量な外観を実現し、前面にはフレンドリーな表情があります。)

Expanding Kodo Design’s Expressive Range

動画のキャプチャー

ボディーサイドはたしかにシンプルです。

これはリアエンドでしょうか。噂のノッチバックの辺りかもしれまれせん。

車体を引きで見ると、たしかにクーペのようなシルエットです。Aピラーが案外立っています。

ベンツのGLCクーペぽいような…。「ユニークなドアのコンセプト」は後ろのドアのことでしょうかね。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    リヤエンドは上から見た角度のものでしょうか?何となくアスティナのようなスポイラーがダブルウィングになっているような感じがします。マツダのお家芸である空力スタイルになるのでしょうか?お披露目までのカウントダウンが始まりました。ワクワク、ドキドキ‼︎

  2. マツダファン より:

    マツダ車でユニークな後席ドアというと、かつてRX-8に実装された観音開きドアが思い出されますね。車名はCX-20、E-20、E-30、または大穴でMX-30などでしょうか?発表が楽しみですね。

  3. ととさん より:

    フロントグリルが薄くなってアザラシみたいな顔
    リヤドアは観音開きになる模様。
    東京モーターショーの紹介雑誌のネット広告によるので違うかも。