[特許]マツダ、ALHの利便性を向上させるスイッチの特許を出願

マツダは、ALHの利便性を向上可能な車両用前照灯のスイッチの特許を出願しています。

特開2019-166925 車両用前照灯のスイッチ装置

本発明は、ALHモードを有する車両においてユーザの利便性を向上可能な車両用前照灯のスイッチ装置を提供することを課題とする。

マツダ、ALHの利便性を向上させるスイッチの特許を出願

特開2019-166925 | 知財ポータル「IP Force」(車両用前照灯のスイッチ装置)

作動のをおさらい

グレアフリー(防眩)ハイビーム
ヘッドランプ上向き (ハイビーム) の配光を前方車の部分だけ減光して照射します。車速約40 km/h以上で走行中に、ヘッドランプ上向き (ハイビーム) と下向き (ロービーム) を切り替えます。また、車速が約30 km/h未満になると、ヘッドランプは下向き (ロービーム) に切り替わります。

MAZDA i-ACTIVSENSE 「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」

BP系からこの辺の操作方法が変更になっているので、それで十分利便性が向上しているように思います。Mazda3のマニュアルです。

ロービームにするときに少しもどかしさを感じますが、ハイビームにしたいときに直ぐにできない方が場面としては多く、それなら現状で問題ないと思います。

ALHの操作方法については、自分も考えてみたことがあります。この発明よりは分かり易いかも…。

マツダが、デミオからアテンザまで搭載を拡大したALH(アダプティブLEDヘッドライト)に関して、操作性がイマイチに感じる部分があります。
 

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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    スカイXのレスポンスが物足りないとの評判を受けて、ガソリンをレギュラーからハイオクへ仕様変更の為に発売が延期になっているようですが、レスポンスもさることながら環境への今後の配慮しないといけない事から、何か絶対的なエンジンでないといけない記事が多い気がします。何もかも追い求めて、それを過剰に期待し過ぎると評価というのは必ずダウンします。じっくり時間をかけてみないとわからない事だってあるかもしれないので、スカイXが発売されて、乗りこなしてから評価をくだして欲しい気がします。