[特許]マツダ、運転者が自車位置を正確に把握できるHUDの特許を出願

マツダ、運転者が自車位置を容易に正確に把握できるヘッドアップディスプレイ(ADD)の特許を出願しています。メーターの輪郭線を表示するのが特徴です。

【課題】運転者が自車両の位置を容易に正確に把握することができる車両用表示装置を提供することを目的としている。

【解決手段】本発明は、車両のフロントガラス(24)に情報を表示する車両用表示装置(1)であって、車両のインストゥルメントパネル(22)に配置されたメータ(4)と、車両のフロントガラス(24)に画像を投影するように構成されたヘッドアップディスプレイ(6)と、を有し、ヘッドアップディスプレイ(6)は、車両の運転者の正面前方に、運転者から見て、メータ(4)の外形と相似形状のメータ輪郭線(30)を表示するように構成されていることを特徴としている。

マツダ、自車位置を正確に把握できるHUDの特許を出願

特開2019-166886 | 知財ポータル「IP Force」(車両用表示装置)

マツダは、「消失点」を持ち出して来ることが多いですね。色々なタイプのHUD(ADD)の特許を出願していますが、どういった技術(発明)が製品にフィードバックされるのでしょう。

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