2019年8月新車乗用車販売台数ランキングが発表になりました

Mazda3の今月の販売台数も3,000台を超え、マツダ車の中で唯一30位以内にランクされました。

2019年マツダ車新車販売台数(一覧表) – 黄色い部分は、30位圏外になった月を示しています –
CX-8
〈1,200台〉
Mazda6
〈1,000台〉
アテンザ
〈1,000台〉
CX-5
〈2,400台〉
Mazda3
〈2,000台〉
アクセラ
〈2,000台〉
CX-3
〈2,000台〉
デミオ
〈5,000台〉
ロードスター
1月 3,105 579 3,307 1,150 1,036 2,516 432
2月 3,166 660 4,087 1,610 1,606 3,653 476
3月 4,392 897 6,334 1,520 1,946 6,474 600
4月 1,279 332 2,017 5 686 566 2,337 179
5月 1,341 307 2,199 1,682 468 785 2,711 391
6月 1,507 194 2,257 1,591 239 760 2,816 339
7月 1,627 434 39 2,563 3,668 226 591 3,133 308
8月 1.378 589 5 2,054 3,916 96 207 1,778 325
9月
10月
11月
12月
8月 CX-8 Mazda6 アテンザ CX-5 Mazda3 アクセラ CX-3 デミオ ロードスター
合計 17,795 1,023 3,013 24,818 10,862 5,995 7,497 25,418 3,050
平均 2,224 512 377 3,102 2,172 749 937 3,177 381

8月に一番売れたマツダ車がMazda3です。しかも月販目標の2倍近く売れています。「売れていない」と言われていますが、そんなことはないです。しっかり売れています。ただ、派手に売れていないだけ。

その代り、CX-3がやばいですね。モデル末期といえばそうなのですが、CX-30待ちでしょうか。フルモデルチェンジは…ありますよね??

デミオは、フェイスリフトと改名で持ち直すといいのですが…マツダのCセグ、Bセグは「乗れない、積めない」なので、地力で比較されると弱い部分が顕になってしまいます。


乗用車ブランド通称名別順位 | 統計データ | 一般社団法人日本自動車販売協会連合会