マツダ、「子どもを死角から守る前方視認性」でキッズデザイン賞を受賞

マツダは、「子どもを死角から守る前方視認性」で第13回キッズデザイン賞jを受賞しています。2014年の受賞以降連続6回目になります。

「子どもを死角から守る前方視認性」でキッズデザイン賞を受賞

マツダ株式会社(以下、マツダ)の子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン「子どもを死角から守る前方視認性」が第13回キッズデザイン賞(主催:特定非営利活動法人 キッズデザイン協議会)を受賞しました。マツダがキッズデザイン賞を受賞するのは、2014年の「子ども視点で開発するMAZDA TECHNOLOGY FOR KIDS」(内閣総理大臣賞)以降、6年連続となります。

【MAZDA】第13回キッズデザイン賞受賞について|ニュースリリース

受賞のポイント

前方視界を広く素早くクリアにするために進化したワイパー
  • ワイパー払拭範囲の拡大
  • ワイパーアームからのウォッシャー液噴射機構
  • ワイパー不使用時にボンネット下へワイパーを完全に格納

マツダ、前方視認性で6年連続でキッズデザイン賞を受賞

死角が広がらないようなAピラーの造形を採用
  • Aピラーとドアミラーの配置の工夫
  • Aピラーそのものの形状を見直し

マツダ、前方視認性で6年連続でキッズデザイン賞を受賞

メディアなど外部から説明をするのにこういった「顕彰」を利用するのでしょうが、こういった開発目的、成果をホームページなどで直接説明すればいいのにと思います。Mazda3のページを見返しても容易に探せないですし、そもそも無いみたいなんですけど…。

キッズデザイン賞とは

キッズデザイン賞は、子どもや子どもの産み育てに配慮したすべての製品・空間・サービス・活動・研究を対象とする顕彰制度です。

すべての子どもは社会の宝であり、未来そのものです。
キッズデザイン賞は、多様なステークホルダーとともに子どもの未来が持続的で明るいものであるように、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・空間・サービス・活動・研究の中から、子どもや子育てに関わる社会課題解決に取り組む優れた作品を顕彰するものです。

ここでいうデザインは、「意匠」などの狭義のデザインだけではなく、「制度」「取り組み」などの広義のデザインまで含めたものが評価の対象になります。また、子ども用はもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子ども子育てに配慮されたものであればすべてが対象となります。

キッズデザイン賞を受賞した作品には「キッズデザインマーク」をつけることが認められ、販売促進活動や広報活動などで、その成果を広く社会にアピールすることができます。

※キッズデザイン賞での「子ども」の対象は、0~15歳までを指します。

キッズデザイン賞とは|KIDS DESIGN AWARD(キッズデザイン賞)

キッズデザイン賞は、応募して書類審査を経て受賞が決まります。ちなみに審査料50,000円(税別)がかかります。


キッズデザイン賞 アーカイブ » T’s MEDIA

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