[特許]マツダ、直列6気筒ディーゼルエンジンを想定した特許を出願

マツダは、直列6気筒ディーゼルエンジンを想定した「多気筒エンジン」の構造の関して特許を出願しています。

特開2019-127850 多気筒エンジン

EGRガスを安定的に吸気通路へと供給できるとともに、排気効率の低下を抑制することができる多気筒エンジンを提供する。

マツダ、直6ディーゼルエンジンを想定した特許を出願

マツダ、直6ディーゼルエンジンを想定した特許を出願

特開2019-127850 | 知財ポータル「IP Force」(多気筒エンジン)

特開2019-127851 多気筒エンジン

それぞれが集合排気通路部を有する2つの排気通路群をシリンダヘッド内に備えながら、シリンダヘッドにおける集合排気通路部同士の間の領域での熱的な負荷を軽減することができる多気筒エンジンを提供する。

特開2019-127851 | 知財ポータル「IP Force」(多気筒エンジン)

特開2019-127852 多気筒エンジン

複数の独立排気通路部及び集合排気通路部がシリンダヘッド内に設けられているとともに、当該複数の独立排気通路部の一部にEGR通路が接続されている構成においても、排気ガスの温度を正確に検出することができる多気筒エンジンを提供する。

特開2019-127852 | 知財ポータル「IP Force」(多気筒エンジン)

特開2019-127896 ターボ過給機付エンジン

車両の走行時及び停止時の何れにおいても、排気浄化装置からターボ過給機の電磁アクチュエータへの熱の伝達を抑制することができるターボ過給機付エンジンを提供する。

特開2019-127896 | 知財ポータル「IP Force」(ターボ過給機付エンジン)


ただし、どの特許でも、どんなエンジンでもOK、と書かれています。

上記実施形態では、エンジン本体3の一例として6気筒のディーゼルエンジンを採用することとしたが、本発明は、これに限定を受けるものではない。例えば、気筒数については、4気筒や5気筒であってもよいし、7気筒以上であってもよい。また、エンジン種類については、ガソリンエンジンであってもよいし、エンジンの形式についても、直列型に限らず、V型やW型、あるいは水平対向などを採用することもできる。

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