マツダCX-4、2019年6月の生産台数は3,794台

マツダが、2019年7月30日に発表した「マツダ、2019年6月および1~6月の生産・販売状況について(速報)」によると、2019年6月のマツダCX-4の生産台数は3,794台でした。

マツダCX-4、2019年6月の生産について

マツダCX-4、2019年6月の生産台数は3794台
2016年6月から2019年6月まで
合計197,122台、平均5,328台/月(2017年1月は推定値)

2019年6月の生産台数は、前年同月比で29.4%減でした。モデル末期だったり、中国の景気だったり、となかなか大きく好転する要因は見えてこないんじゃないのかな。

Mazda3のグローバル販売も苦戦中?

2019年1~6月のグローバル販売台数は、161,014台(前年同期比22.5%減)です。6月単月で見ても26,148台(前年同月比22.6%減)です。この数字には、国内のアクセラの分も含まれています。

新型Mazda3をもってしもて前年より20%以上も売れていないとは、これ如何に。原因は、1.マツダが人気がない、2.Mazda3が人気がない、3.そもそもハッチバックの人気がない、4.前年より景気が悪いせい、さて、どれでしょう?


【MAZDA】マツダ、2019年6月および1~6月の生産・販売状況について(速報)|ニュースリリース

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