マツダ、新型直列6気筒エンジンをスポーツカーにも載せる?

オーストラリアのメディアが、開発中の新型直列6気筒エンジンについてマツダの車両開発・商品企画のボス松本氏のインタビューを載せています。

直6エンジンは、スポーツカーだけでなくより大きな車のため

オーストラリアメディア、carsalesの記事の主旨は、次期CX-9には新開発の直6が載るよ、ということです。ラージ商品群向けに直6エンジンをSKY-D Gen2とSKY-Xで作ることは、既に発表済みです。

今回のインタビューでは、その直6を既存車の後継だけではなく、「スポーツカー」用でもあるとしている点が気になります。

“The company’s philosophy of development is to consolidate technologies first and deploy those technologies to different models. That’s our approach, we’ll look to deploy those technologies to other models in the future,” he said.
(「開発の基本理念は、最初にテクノロジを統合し、それらのテクノロジをさまざまなモデルに展開することです。それが私たちのアプローチです。将来的にはこれらのテクノロジを他のモデルにも展開する予定です。」と彼は述べました。)

“The inline six-cylinder is identified not only for sports car, but for bigger cars, larger cars,” he continued.
(「インライン6気筒はスポーツカーだけでなく、biggerな車、largerな車のために識別されています。」と彼は続けました。)

Next-generation Mazda CX-9 set for six-cylinder return – www.carsales.com.au

今のマツダ車の陣容では、「セダンだけではなく、より大きな…」とすれば良いところをあえて「for sports car」と言っているのなら、ラージ商品群なのでロードスターとは違うスポーツカーが今後登場する可能性があるということですか?

直6SKY-DまたはSKY-Xなので、SKY-RのRX-VISION系とも違いますよね。「MX-6」のようなネーミングになるのでしょうか。それとも「単なる言葉の綾でした(チャン・チャン)」で終わってしまうのでしょうか(笑)。

 

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