[リコール]北米マツダ、2018 CX-5などでエンジンが停止する可能性でリコール

2018 CX-5などでエンジンが停止する可能性でリコール

北米マツダは、2018-2019 CX-5とMazda6、2019 Mazda3のパワートレインコントロールモジュール(PCM)の不具合でエンジンが停止する可能性がるとリコールを実施します。

Software Error May Cause Engine Stall

An unexpected stall increases the risk of a crash.

NHTSA Campaign Number: 19V497000
Manufacturer Mazda North American Operations
Components POWER TRAIN, ENGINE
Potential Number of Units Affected 262,220

Summary
Mazda North American Operations (Mazda) is recalling certain 2018-2019 CX-5, Mazda6, and 2019 Mazda3 vehicles. A software error in the powertrain control module (PCM) may cause the engine to stall.

Remedy
Mazda will notify owners, and dealers will reprogram the PCM software, free of charge. The recall is expected to begin on or before August 26, 2019. Owners may contact Mazda customer service at 1-800-222-5500, option 4. Mazda’s number for this recall is 3719F.

5 Affected Products

  • 2018-2019 CX-5
  • 2019 Mazda3
  • 2018-2019 Mazda6

Check for Recalls: Vehicle, Car Seat, Tire, Equipment | NHTSA


北米マツダのステートメントに不具合の状況が詳しく書かれています。機械翻訳すると、

特定のパワートレイン制御モジュール(PCM)では、油圧バルブクリアランスアジャスタを制御するソフトウェアが、シリンダー休止モードからフルシリンダー作動モードに移行するときに不適切に動作することがあります。その結果、吸気バルブロッカーアームがずれてエンジン内部の部品と接触し、エンジンの失火、エンジン出力の損失、および/またはMIL(Malfunction Indicator Light)の点灯を引き起こす可能性があります。

下記の影響を受ける車両は、特に記載のない限り、日本のマツダで製造されたものです。

MY 2018マツダCX-5 – 143,004台
MY 2019マツダCX-5 – 81,236台
MY 2018マツダ6 – 18,295台
MY 2019マツダ6 – 2,551台
MY 2019マツダ3 – 14,483台
MY 2019マツダ3 – 2,651台(Mazda de Mexico Vehicle Operationsで製造)

この欠陥の結果として現時点で現場からの事故、怪我、または死亡は報告されていない。

Statement on Recall of Certain 2018 and 2019 MY Mazda CX-5, Mazda6 and 2019 Mazda3 Vehicles | Inside Mazda

ディーゼルエンジンではなく、気筒休止システムのガソリンエンジンでもこんなに多くのリコール対象車を出してしまうなんて、とてもがっかりです。

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