[リコール]マツダ、豪州でもタイヤが緩む可能性で約3,000台をリコール

マツダ、豪州でもタイヤが緩む可能性で約3000台をリコール

マツダは、オーストラリアでも2019 Mazda3のホイールスタッドとハブに隙間ができる可能性があり車両の制御に悪影響があるとリコールを届け出ています。

Mazda3 (BP) Hatch MY2019 Recall

What are the defects?

During manufacture, wheel studs may not have been fully seated. A small gap may exist between the wheel studs and the hub assembly.

Continued use of the vehicle may cause:

  • the wheel nuts to loosen
  • a knocking or clunking noise

What are the hazards?

The stability of the vehicle may be affected, increasing the risk of loss of vehicle control and potentially resulting in an accident injuring vehicle occupants and other road users.

Mazda Australia Pty Ltd — Mazda3 (BP) Hatch MY2019 | Product Safety Australia

北米マツダは、2019 Mazda3のホイールラグナットが緩んで落下することがあり、最悪タイヤが外れる可能性があるとしてリコールを実施します。

北米とオーストラリアでは問題が発覚していて、今のところ、それ以外の仕向地では問題になっていないようです…。日本ではどうなるのでしょう?

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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    これまでに無いリコールの多さで、ひと昔前までは考えられない内容のものばかりなのは、それだけ技術の進歩も多い事がからんではいると思うのではありますが、今マツダでは、新車開発に、あるいはスカイアクティブテクノロジー等コンピュータを駆使して実用化しているらしいです。それがコストをかけずに数値化されたものの組み合わせによって出来たイメージが強く、多くの試験、実験を繰り返して出来上がっていたふた昔の様に手間暇かけて作った方が良かったのではないかと!結局、机上で作られた故に起こっているリコールなのではないのか、と最近思い始めています。CADとかCAMとか(確かそう記憶していましたが間違っていたらすみません)言うコンピュータに頼り過ぎない新車開発を切に願っています。