2019年6月新車乗用車販売台数ランキングが発表になりました

2019年6月新車乗用車販売台数ランキング

Mazda3の登録は2ヶ月分になりましたが、まだまだ十分な数字とは言えない状況です。他の車種もパットしません。乗用車全体で前年同月比15%減がきいているようです。

2019年マツダ車新車販売台数(一覧表) – 黄色い部分は、30位圏外になった月を示しています –
CX-8
〈1,200台〉
アテンザ
〈1,000台〉
CX-5
〈2,400台〉
Mazda3
〈2,000台〉
アクセラ
〈2,000台〉
CX-3
〈2,000台〉
デミオ
〈5,000台〉
ロードスター
1月 3,105 579 3,307 1,150 1,036 2,516 432
2月 3,166 660 4,087 1,610 1,606 3,653 476
3月 4,392 897 6,334 1,520 1,946 6,474 600
4月 1,279 332 2,017 5 686 566 2,337 179
5月 1,341 307 2,199 1,682 468 785 2,711 391
6月 1,507 2,257 1,591 760 2,816
7月
8月
9月
10月
11月
12月

6月 CX-8 アテンザ CX-5 Mazda3 アクセラ CX-3 デミオ ロードスター
合計 14,790 2,755 20,201 3,278 5,464 6,699 20,507 2,078
平均 2,465 555 3,367 1,093 1,087 1,117 3,418 416

Mazda3の2ヶ月目の販売台数は、1,591台でした。マツダとしてはSKY-G 1.5とSKY-D 1.8が、Mazda3の販売の30%になるとみています。すると、すべてのグレードが発売になった暁には、毎月約3,600台も売れる計算になります! そうなるといいのですが。

そして、アテンザが、Mazda6に改名しました。2.5Lガソリンターボを搭載して8月1日発売です。Mazda3に比べるとマツダコネクトが従来型だったり、ベースモデルのメーターはそのままだったりと装備の充実度合いが中途半端なので、台数を伸ばすのは難しいかなと思います。


乗用車ブランド通称名別順位 | 統計データ | 一般社団法人日本自動車販売協会連合会


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