[特許]マツダ、ドアロック装置の構造と取付に関する特許を取得

マツダは、キー挿入部が露出していないドアロック装置の構造とその取り付けに関する特許を取得しています。

特開2019-108733 車両用ドアロック装置、及び、その取付方法

この発明は、車両用ドアロック装置、及び、その取付方法に関するものである。

本発明は、上記の問題点を鑑みて、ドア用シリンダ鍵が車両ドアに取り付けられた後にドアラッチ機構が車両ドアに取り付けられる場合に、ドア用シリンダ鍵のパドル部とドアラッチ部のキーロータとの作動連結を容易に行うことができる車両用ドアロック装置及びその取付方法を提供することを目的とする。

マツダは、キー挿入部が露出していないドアロック装置の構造とその取り付けに関する特許を取得しています。

マツダ、ドアロック装置の構造と取付に関する特許を取得

特開2019-108733 | 知財ポータル「IP Force」(車両用ドアロック装置、及び、その取付方法)

説明文に「キー挿入部の露出によって、走行風に対する車両の静粛性が低下する場合がある」と書かれています。細かい所の音まで気にしているんですね。「だったら、ここも気にしてよ!」と思う部分があるような…(笑?)。

はっきりとは分かりませんが、BP系Mazda3から採用しているドアハンドル、ドアロック装置のように見えます。マツダは、これに関係しているとみられる特許を出願しています。


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