マツダ、EU域内でも「CX二桁」の商標を出願

マツダは、EUIPO(欧州連合知的財産庁)で「CX-10」から「CX-90」までの「CX二桁」の商標を出願しています。

マツダは、CX-30に続いてCX二桁の商標をEU域内でも出願

こちらが、出願しているCX二桁の商標の一覧です。CX-10から始まって、CX-20、CX-40、CX-50、CX-60、CX-70、CX-80、CX-90までを追加しています。これで、CX-10からCX-90までが埋まりました。

マツダ、EU域内でも「CX二桁」の商標を出願
ここまで、CX-10からCX-90までの商標が出願されていることを確認できたのは、日本とEU域内になります。アメリカでは確認できていません。

二桁化の下準備はちゃくちゃくと進んでいるように見えますが、本当に既存のクロスオーバーSUVの車名が一新されるのでしょうかね。

ただ、ラージ商品群の車名がCX-5(CX-50?)から始まるので、スモール商品群には10から40までの4つしか割り当てがないんですよね。それなのにCX-3、CX-4、CX-30、CX-X、EVと共通ボディのSUVとすでにはみ出ています。さて、どうなるのでしょう?


EUIPO – eSearch

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