マツダBM系アクセラ5年半の販売台数推移

マツダBM系アクセラ5年半の販売台数推移

2013年に発売になったBM系アクセラの販売台数を振り返ってみます。2019年4月までの総販売台数は149,256台でした。

BM系アクセラはほどほど売れていた

2013年11月21日に発売になり、2019年5月24日のBP系Mazda3へのバトンタッチまで、BM系アクセラは毎月平均2,261台売れました。結局は、目標とする販売台数を上回る事ができました。

マツダBM系アクセラ5年半の販売台数推移

  • 合計:149,256台
  • 平均:2,261台/月(販売目標台数:2,000台/月)

商品改良の効果は小さかった?

発売以来、2014年9月、2015年8月、2016年7月、2017年8月とニュースリリースで確認した商品改良は4回ありました。販売台数を見る限り、商品改良によって一時的に増えるものの3月や9月の決算期のほうが効果があるかもしれません。ただ、2016年7月の大幅商品改良は、効果が大きかったですね。自分は、この改良をきっかけにアクセラの購入に至りました(SKY-D 2.2+AWDが実現!)

BP系の販売台数は本調子ではない?

新型車が発売になると、決まって1ヶ月後くらいに「受注が順調です!」というニュースリリースがあるのですが、BP系にはまだそれがありません。7月から納車が始まる2.0Lが揃わないと、数字もパットしないのかもしれませんね。

マツダは、SKY-XがBP系の3割くらいを占めると見ているようですが、今の所の少々ネガティブな反応を見る限りは、そこまで数字が伸びるのか…疑問の余地がありますね。

 

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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    よく新型車が出て最初のうちはドカーンと売れて、しばらくすると売れ行きがだんだんと落ちて来る、俗に言う線香花火の様だと例えられることがあります。今はあまりぱっとしなくても、半年、一年後には飛ぶように売れると言われる様に、どうかそうなって欲しいです。あの赤いファミリアXGの様に❗️